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そんなアナタもきっとシビれる「押尾学語録」

押尾先生語録


巷では「なっちはともかく、矢田は許せん!」みたいな感じで
話題沸騰中の共演者キラー、押尾学様でありますが、
すごいですねこの語録。
以前紹介した「木村拓哉発言録」に勝るとも劣らない名言ばかりで、
この私ですらシビれましたよ。
まぁ私の場合はクラゲに刺されたとか賞味期限切れた牛乳飲んだとか、
そういう類の「痺れ」ではありますが。とにかくビリビリきた。
この中で一番ツボにハマったのは、やっぱり最後の

「どんな花火よりも飛び散ってみせる」

ってとこでしょうか。
「生まれたからには何かをしたい」
「未来に輝く花にならなきゃ」ってのは
思いっきりポジティブなのに
最後の「飛び散ってみせる」はポジティブどころか、
「敵の捕虜になるぐらいなら自ら命を絶ちます」みたいな
悲壮感が漂ってるのは何でなんでしょうか。
「花火」なんていう瞬く間に消えていく物に例え、
さらに「飛び散る」と続けたことで
ものすごいネガティブ発言になっちゃってると思うんですが。
「デカいことばっか言ってるけど、所詮俺ってB級だよな」と
達観しての自虐的発言だとすれば、この人なかなか面白いかも。

単なる語彙不足、に一票。

【20日追記:押尾先生の過去の名言集】

「最高の俺は他人は当然、俺自身も超えられない」
「『何故俺はロックなのか?』それは俺がロックだったからさ
「ロックをやっている時の俺はここではないどこかにいる」
「俺の音楽にロックを感じない奴は、二度とロックの本質に触れられない」
「俺がそこにいるだけで、俺の持つ心の陰鬱さが自然と漂ってしまう」
「海外は恐くない。だって、俺はスタンダードな人間だから
「難民の人達には俺の純粋なロックに輝かしい希望を見つけて欲しい」
「若く可愛い女の子の悶えには神が宿っている気がする」
「俳優からデビューして音楽活動を平行してやってる奴がいるけど、
 両方とも中途半端で自滅。自分は、両方をコンスタントにやる唯一の存在にする
「ブラーはカスの音楽。ゴリラズを聞くやつは人生終わり」
ジム・モリスンのステージでの自慰行為はいつか真似したい
「本当のパンクはロンドンでもなくNYでもなく
 LIV(*注:お塩先生のバンド)にある」
「俺は日本で流行る前からクロムハーツが大好きなんだ」
「押尾家は代々サムライの魂を持った家系」
「俺の守り神は竜だと思う」
「俺は悪そうな奴とは大体友達なんだぜ」
ハリウッドにもチャレンジしてみたい
「キックボクシングもやってたんだ」
「サッカーをやっててヨーロッパにサッカー留学もしていたんだ」
「歌ってる俺の姿はめちゃくちゃセクシー」
「5月で24になってけど、心はいつまでも17でいたい。」
俺は犬を見る目がある。今飼ってる犬も俺が選んだから上品な顔になった。
「俺を越えてみろ、俺を愛してみろ」
「俳優業は俺が音楽(LIV)をやって行くための試練」
俺に向かって中指立てる奴がいたら
 「I LOVE YOU」って言い返してやる、俺はそういう奴

「日本の他のロックバンドとは一緒にされたくない」
「今好きな人?いない…いや、ひとりだけいる。ブリトニースピアーズ
「大友康平はダサい」
「「明日があるさ」はとんだ茶番。俺には明後日がある
「(LIVの音楽は)今の奴らには少し高級すぎたかなって反省もある」
「ボブ・サップだかナップサックだか知らないけどマジ勝負なら俺の方が強い」
「俺を馬鹿にしている奴は、俺の代役できるのか」
「政治・・・すっごい興味がある」
「ジミヘンのようにギターを燃やすような真似はしない。
 今の俺は、既に炎に包まれている
「オアシスなんて、日本でいえばB'zみたいなもん」
「最近コンビニの募金箱に1万円入れた」
「アルバムはグラミー賞並みのレベルの高さ」
「目をつぶると俺の顔が浮かんでくる・・・そういう存在でありたい」
「俺のライヴにミュージシャンが見に来たら、マジで引退まで追い込みますよ。
 死にたくなるほど自信喪失させる。それだけ圧倒的なもん聴かせるつもりだから」
「(SMAP中居の歌は)ちょっとね・・・あれは俺に「Stop it!」って言わせるね」
「沖縄って原チャリはノーヘルでOKなんでしょ?」
俺は尾崎豊を超えていると思う。歴史を作る。

・・・私からはただ
「頑張って下さい」としか申し上げようがございません。

【2006年10月追記】

役者稼業から足を洗って音楽一本!と
宣言したはずのお塩先生ですが、
ファンと一緒にツーショット写真撮って
10万円で売りつけたりと、
形振り構わぬ悪徳商売で命を繋いでるようです。
だから無理だって言ったのに・・・
矢田ちゃんも仕事無くなったし。
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「そんな気がするでしょ?知ってる人は多いんだけどね」和田アキ子

Loop In My Heart/HEY!
Loop In My Heart/HEY!
m-flo loves EMYLI & YOSHIKA/m-flo loves Akiko Wada、m-flo loves EMYLI & YOSHIKA


*19日放送の「ミュージックステーション」にて。
 司会のアナウンサーが「33年振りのベストテン入りです」と紹介し、
 タモリが「そんな風に思えないけどね」と胡麻をすったところ
 すかさず乗って来る。


ホリエモンの出馬とどっちすんべかな~と思ったけどこっち。
和田アキ子が売れてないのに大物面をしている、ということと
歌の善し悪しはごっちゃにしてはいけないわけで、
何を隠そう、私もアッコのCDは何枚か持ってたりします。
「大嫌い」なのに歌は聴いてしまう、これぞ芸術の魔性ですな。
アッコは海原雄山か。

さて、ここ数年のアッコ若返り計画の中心人物と言えば
ピチカート・ファイブの小西康陽でして、
シングル「真夏の夜の23時」を手掛けたことで縁が深まったのか、
その後もリメイクアルバムやベストアルバムをプロデュースしたりしてます。
私も「真夏の夜の23時」は発売当時かなり聴きました。

今回、m-floがアッコに目をつけた背景には
小西さんとのコラボレーションを見てて
「これはイケる」と踏んだであろうことは想像に難くないんですが、
どうもこの「HEY!」って曲、面白くないんです。
m-floの曲としてもアッコの曲としても面白くない。
小西さんが書いた曲や手掛けたアレンジには
リスペクトと同じぐらい小西さん本人の「我」も感じたんですが、
m-floの場合はリスペクトが強過ぎるというか、
はっきり言っちゃうと遠慮し過ぎて負けてるんですな。アッコに。
もうこれ以上高いキーは出ないかなとか、
これ以上テンポは上げられないなとか、
あっちこっちに制約を、おそらくアッコ本人が言う前に
自分達で作っちゃったんじゃないかという気がします。
おかげでなんだか「なんとなくカッコ良さげな曲」で終わっちゃってる。
m-floもその辺のことは自覚してるんでしょう。
だからこそこのシングル、

Loop In My Heart m-flo loves EMYLI & YOSHIKA
HEY! m-flo loves Akiko Wada

っていう、昔で言えば両A面扱いになってます。
しかもアッコの方がおまけ扱い(笑)

まぁ、それでも念願のベストテン入りを果たしたアッコは有頂天でして、
「細木数子に2年間は何やっても売れないと言われたから嬉しい」と、
それはもう至る所で言ってます。今日で3回目ですもん。この言葉聞くの。
もちろん、この言葉の主語は、
「嬉しい」ではなく「細木はインチキ」なわけで、
よっぽど細木の言葉にカチンと来てたんでしょうね。

これが苦節何年とかの売れない演歌歌手とか、
クラブなどで地味にどさ回りしてた人なら「良かったね」で済む話なんですが、
33年間も売れてない歌手を「大物」として
芸能界に君臨させ続けたホリプロの責任は重いなあと。
だからこそ冒頭の「知ってる人は多いんだけどね」なんて言葉が出ちゃうわけですよ。
そもそも、タモリの「そんな風に思えない」って言葉にも
多分にお世辞が入ってるわけでさ。
気付かずに「でしょ?でしょ?」と乗って来るアッコの業の深さよ。嗚呼。

売れてるアーティストのカップリングに便乗させてもらうアッコ、
モーニング娘。とコラボってる五木ひろし、
クレヨンしんちゃんの(映画の)主題歌歌う小林幸子、
奥さん引っ張り出して一緒にどさ回りさせて愛想尽かされた森進一、
(これはちょっと違うか)
こうやって眺めてみれば、今回のアッコはまだずば抜けてマシなのかも。

【2006年11月追記】

気を良くしてコラボ企画を再度仕掛けるも不発で
再び暗黒期に突入。

「敗者復活に優しい社会がいいと思うんです」辻元清美

へこたれへん。
へこたれへん。
辻元 清美


少しはへこたれろ。

さて、辻元清美が社民党から出馬するらしいですね。
出馬するだけでもどうかと思うのに、社民党に復帰して出馬ですか。
やっぱり「法曹界のジャンヌ・ダルク」(うはぁ)
「闘う美人弁護士」(おひょ~)の
福島瑞穂じゃカリスマ性が薄過ぎて話にならないんでしょうね。
使えない美人よりはブスでも強烈なキャラが有利ってのは
政治的には「アリ」なんでしょうけど、でもねぇ。

ニュースでは「みそぎは済んだ」って言ってましたけど、
この人って確かまだ執行猶予残ってますよね。
せめてそれが終わるまでぐらい、待てなかったんでしょうか?
執行猶予中の人間に出馬要請し、
挙げ句公認までしてあげようっていう社民党も比類なき大馬鹿集団。
もう潰れろ、社民党。
前回は落選したとはいえ、こんな女に投票した
70万人の腐った脳みそを持つ関西人が

「敗者復活に優しい社会がいいと思うんです」

みたいな寝言を辻本に吐かせちゃってることに、
そろそろ気付いてもいいんじゃないでしょうか。
まぁ辻本みたいな小悪党のやったことなんて、
他の大政治家先生の悪行三昧からすれば
鼻くそみたいなレベルのことなんですけど、
だからって居直っていいってほうはないでしょう(橋田壽賀子調)。

【17日追記】

読売、日経、朝日とざざっと新聞を読んでみましたが
なんというか皆さん、政治家先生の前科には肝要でございますね。
そのお心の広さが一般人にも適用されれば、
こんなに犯罪者にとって住みやすい社会はないでしょうに。

どの新聞に載ってた発言か覚えてないんですが、
印象に残ったものをいくつか紹介しましょう。

>「自民党と民主党なんて、カレーライスとライスカレーのようなもの。
>どっちも似たようなものです」とばっさり。

へー(棒読み)、自民、民主がカレーなら、
辻本様、ならびに社民党はなんだと仰るんでしょうか。
でっかいカレー鍋の底にこびりついた「コゲ」みたいなもんでしょうが。
私に言わせれば
「鈴木宗男と辻本清美なんて、ウンコ味のカレーかカレー味のウンコのようなもの。
 どっちも似たようなものです」なんですが。

>辻本清美の「きよみ」と福島瑞穂の「みずほ」をあわせて
>「きよみず」の舞台から飛び降りる覚悟でやらせてもらいます。

で、何を血迷ったか福島代表まで

>「国会に辻本がいなくなってつまらなくなった、という声をよく聞きます」

だと。
コイツ前も田中康夫と組んで「政界のやすきよ結成」とか
寝言ホザいてたくせに、まだ懲りてなかったか。
関西に住む70万人のバカ国民は
辻本に政界で大喜利でも流行らせて欲しいんかい。
政治に無関心なのは、それはそれで仕方ないけど、
知識も興味もない癖に投票にだけ行く馬鹿が「有名か」とか「面白いか」とか、
そんなことばかり判断材料にするから
糞の役にも立たない有名人を担ぎ出す政党が後を絶たないんじゃん。

そもそも「国会中継が面白い」ってことのほうが、
本当は「異常」なわけでね。
「面白い」=「良い」ってわけじゃないでしょうに。
「つまらない」って理由で呼び戻せってのは、
もうわけわかんないなと。
辻本の落選を祈願したい気持ちでいっぱいでございます。

ちなみに、辻本はブログも持ってるんですけどね、
コメント欄なし、トラックバックの受付も拒否と、とてもじゃありませんけど
「国民の声」に耳を傾ける政治家に復帰したいと願っている人間とは思えません。
ゲームを有害図書認定して馬鹿なゲーマー達に荒らされまくった
どこぞのお偉いさんは、それでもコメント欄も閉じなかったし、
トラックバックだってちゃんと受け付けてた分100倍真摯でしたね。
鉄壁で覆われた貝の中でしか吼えられないなら、最初から出てくんな。

辻元清美の寝言満載なブログはこちら。

「け・つ・にょ!」細木数子

細木数子ちゃん


現在放送中のフジテレビ特番にて。
ライブブドアの堀江社長との対談中に、
広報担当の乙部綾子について
色々と講釈を垂れている最中の大失態。


これだから生放送は面白い。
いや、番組がじゃないですよ。
今年の25時間は最低。
去年のナイナイは本当にずっと付き合ってみようかというほど
面白かったのに、何ですか今年は。
フジの社員を対象にした抜き打ち学力テスト発表後の
見事なほどに芝居丸出しな「えー!?」という絶叫から
堀江のマラソン、鶴瓶の失踪と、次々に予定通りに起こる
アクシデントにもう萎え萎えで、
よし、深夜の「カマ騒ぎ」までチャンネル変えるかと
思った矢先に細木先生の歴史的な名言が。

状況を軽く説明すると、
細木先生とホリエモンが対談してて、
事業のこととか学業のこととか色々話してたんですが
話が乙部さんのほうに転がって、
乙部さんに向かって一瞥くれた後、
先生がツラツラと乙部さんのこれからを読み始めたんです。

で、

細木「あんた、男勝りだからなかなか男できないでしょ?」
乙部「はい、男みたいって良く言われます(笑)」
細木「(ニヤソ)でもね、来年いい人現れるわよ」
乙部「・・・・・・・・・・(汗)」
堀江「・・・・・・・・・・(汗)」
堀江「(細木の側で耳打ち)先生、彼女旦那いますよ」
細木「・・・・・・・・・・え?」
堀江「旦那、旦那がいるんです」
細木「・・・・・・・・・・(考え中)」
細木「・・・・・・・・・・(考え中)」
細木「・・・・・・・・・・(考え中)」
細木「け、結婚してたっていいじゃないの。
   いい人が出てくるのは確かなんだから」
乙部「・・・・・・・・・・(汗)」
堀江「いや、先生それは・・・」
細木「私が言ったのは子供とか、仕事における出会いとか、
   そういうことよ。彼女が結婚してることぐらい知ってるわよ。
   何を言ってるのよ。
   あんたはそうやって何でもかんでも下関係に持っていくんだから」
堀江「すいませんね、行間を読むということが下手でしてね」

努めて余裕綽々といった構えを崩すまいとしてた細木先生ですが、
生放送中だけに全ては後の祭り。
2chの実況板を覗いてみれば、文字通り「祭り」が開催中でした。
「男できないでしょ」と振った後に
「でも大丈夫、来年いい人出て来るよ」と言われて
「仕事関係の出会い」ってのは、
行間を読む技術があっても無理でしょ。

でもね、私は細木先生に謝れって言ってるんじゃないんです。
むしろ充分面白かったので全然OK。
細木先生について占いが外れるごとに噛み付く馬鹿がいますけど、
毎回当たったらそっちの方が恐いわ。
細木先生のやってるのは
あくまでも「六星占術」という「統計学」であり、
未知なるパワーで天界からお告げが、とか
言ってるわけじゃないんですから。

統計学ってのは、こういう場合、過去の症例では
高い確率でこうなっている、という「統計結果」を
喋ってるに過ぎないんですから。そりゃ外れる時だってありますよ。
外れるごとにキィキィ言ってる人達ってのは、
実は占いが「当たる」と信じてる、
とってもピュアな人達なんでしょうね。
超常現象とかの番組をかぶり付きでみて
ジョン・マクモニールの透視能力とかも
本気で信じ込んじゃってる人なんじゃないでしょうか。
そっちの方が100倍危険な気がしますけども。

そんなことより私が気になったのは

「出る釘は打たれる」(杭だと思われ)とか
「けつにょ」(欠如だと思われ)とか
「うよくっせつ」(紆余曲折だと思われ)とか、
なんかポロポロと不思議な言葉を操っていらっしゃったことです。
「けつにょ」なんて、ホリエモンに「血尿?」って聞き返されて
念押してましたからね。

( `_ゝ´)「け・つ・にょ!」

って。

10年以上昔、黒柳徹子が「徹子の部屋」で
「わざわざお手数(おてかず)とらせまして」と言ってて、
「なんだ徹子、「てかず」だって。
 「てすう」だろ?ギャハハ~」と思って調べてみたら
「てかず」とも読むということを知り衝撃。
でもよく考えてみたら
「音読みと訓読みはひとつの単語の中では混在しない」という
漢字の読み方の大前提に適っているのは
むしろ「てかず」なんですよね。
そう気付いた途端に徹子をバカにした自分が恥ずかしくなり、
「徹子、ごめん」とテレビに向かって謝ったことを思い出しました。

と言う事で、今回はまだ責めずにおいておこう。
万が一、細木先生が正しい可能性もあるから。

【2006年10月追記】

もうこの3ショットってのは有り得ないんでしょうね。
たった1年2ヶ月ほど前の事なのに、
ホリエは逮捕、乙部は退社、ライブドアはガタガタ、
細木先生、ライブドアはまだまだ伸びるって言ってたのに・・・

「あびるにはけぇへんわ、やる気ないもん」矢部浩之

あびる優 NEVER MIND
NEVER MIND
あびる優


*17日放送の「ぐるぐるナインティナイン」にて。
 お笑いメンバーと一緒に船釣りに参加したあびるが
 「(アタリが)来な~い」とボヤいた瞬間、こう突っ込む。


これ、文字だけで見ると大した事ありませんけど
実際には凄かったんですよ?
矢部はよっぽどあびるが嫌いなんでしょうね。
突っ込みがキツいんじゃなくて冷たいんだもん。
そりゃもう、凍えそうなほどに。

矢部の冷たさを察知したのか、
「でもやる気出てきた!」とあびるがはしゃいで見せると
「もう中盤やで」とこれまた冷たいお言葉。
笑顔なんて微塵も無く、

「ハン、何言うとんねん、
この犯罪者が

みたいなオーラがぶりぶりに出てて、
思わず矢部っち惚れそうになりました。

でも、今回のあびるに対する村八分的な仕打ちは
今回の収録に参加した全出演者、全スタッフの
総意だったんじゃないでしょうか。
編集も凄かったもん。

あびるが画面に入らないように入らないように編集してるんです。
大勢でしゃべったりしてる部分はどうしようもないんですが、
誰かをアップにする時、
「そこから先があびる」ってところで切るんです。
決して偶然じゃありませんよ。毎回でしたから。

一番強烈だったのが、中間発表でトップだった矢部が
ご馳走を食べるシーン。
右端に蛍原がいて、岡村がいて、あびるがいて、
安田大サーカスの団長がいて、クロちゃんがいて、、、
クロちゃんの前に矢部が座ってて、劇団ひとりがいて、
アンタッチャブルがいて・・・っていう並びだったんです。
画像にするとこんな感じ。

立ち位置


で、この順番で立っていたにも関わらず、
岡村が話し始めると岡村と蛍原をツーショットで抜き、
団長が話し始めると団長から左のメンバーで抜くんです。
何があってもあびるだけは絶対に映らず。
その後も映ろう映ろうと大声を張り上げてはしゃいでましたが、
ほとんどの場面で「逃げ切れない時」以外に
あびるは映りませんでした。

すごい神カメラワーク&神編集。
プロ魂を見た。

まぁ、今回の原因はあびるにあるとはいえ
問題になった番組は日テレの「カミングダウト」なわけだし、
あびるはホリプロ所属だし、断りきれなかったんでしょうね。
だから、ナイナイを始め他の出演者や
番組スタッフは納得いかなかったんじゃないかなぁ。
とにかく、神編集は大変楽しめました。ありがとう。

【2006年10月追記】

その後も事前連絡無しに「さんま御殿」に出演したと
トヨタかどっかが激怒してスポンサー降りたり、
相変わらず嫌われまくってるあびる。
「ロンドンハーツ」でのマラソンも効果なし。
万策尽きたあびるとホリプロの次の一手は、
ズバリ「舞台」と見ましたが、どうでしょう。

「一過性のもんでしょう」春風亭小朝

*5月21日放送「ブロードキャスター」にて。
 最近若者に落語が人気という特集の〆に小朝が出てきて
 開口一番こう言った。


私は天の邪鬼ですから「ブームに乗る」ってのが嫌いなんです。
気がつけば乗っていた、ってことはありますけど
「最近、コレが流行りらしいよ」と人から言われたことには
ほとんど手を出しまへん。

今回の落語ブームのきっかけは、今日TBS系で放送のあった
宮藤官九郎脚本の「タイガー&ドラゴン」なんだそうで、
落語を題材にしたこのドラマを見た若者が
本物の落語も見てみようってことで寄席にも足を運んでるらしい。
劇場側は有り難いことだと喜んでるみたいですが、
ブロードキャスターに出てきた小朝のコメントは
「軽薄なブームに振り回されちゃかなわん」っていう
噺家達の意見を代表しているようにも思えます。

タイガー & ドラゴン DVD-BOX
タイガー & ドラゴン DVD-BOX
長瀬智也


「ブロードキャスター」の特集では、
落語にハマってるという女性ライターを紹介してたんですが、
この女がまた見事なほどに「踊らされてる感」バリバリの女でして、
どっかでクドカンが笛でも吹いてるんじゃないかってぐらいに
くるくると踊っておられましたよ。
どれぐらい踊らされているかっていうと、
まず、家に帰ったらすぐに着物に着替え、
落語のCDをラジカセにセットして流し、
「やっぱり面白いですよねぇ」と満足そうに微笑むと。。。

アホか。

こういう形から入るタイプの猿って回し易い反面、
飽き易いという欠点もある諸刃の剣なんですよねぇ。
この手の人種に点火すればブームの規模は大きくなりますが、
ブームの持続期間はむしろ短縮され、
終了後はブームが起きる以前より酷い閑散とした状況なる、と。
そのくせ数年後には「あぁ、あったねぇ」と
自分が踏みつけていったことも忘れて
まるで他人事のように言うわけです。
サッカーのルールも知らんくせにフェイスペイントして
大騒ぎしたり、阪神ファンでもないのに
道頓堀川に集まるようなのは全部この人種でしょ。
まとめて道頓堀川のヘドロに埋もれてしまえ。

「おまいさんたち、観にくるのはいいけど
 本当にわかるのかい?おまいさん達のオツムで」

小朝の「一過性」発言には
これぐらいの毒が混ざってるんじゃないでしょうか。
小朝って性格悪そうだし。

【2006年10月追記】

案の定、見事なほどに去りましたね。
落語ブーム。

「負けちゃダメなのよ」石田純一

マイライフ?The day in my life
マイライフ?The day in my life
石田 純一


*5月31日「ビューティーコロシアム」にて。
デブで悩む女性が喘息のためスポーツが出来ないと言うと
「出来ない理由を探しちゃダメ」と一括し、さらにこう決める。


石田純一が馬鹿なことはもう周知の事実でしょうし、
そんな今更な話を蒸し返す気もなかったんですが
さすがにこれはどうかと思うなぁ。
一般に「健康」とされる人に適用するなら間違ってないけど、
持病を持った人間に使うのは違うと思う。
「根性があれば何でも乗り切れる」なんてのは
星一徹の時代に信じられていた時代までで終わりましたから。

「病は気から」ってのは、
病気なんてものは気力次第で良くも悪くもなるんだから、
気持ちから負けてないでしっかりね、という
「励ましの言葉」であって、
気力さえあれば全ての難病を克服出来るっていう
新興宗教の説法みたいな話じゃないんですけどねぇ。

石田純一の「負けちゃダメよ」は、
体調が悪くなると取り敢えず正露丸を飲ませる年寄りと同じで
「そんなもん(この場合は根性)で何とかなりゃ苦労せんわ」と
思ってしまうんですな。
私も喘息持ちなんで、彼女の言うことはよく分かります。
夕暮れが近づくと咳が出始めて、
明け方までずーーーーーっと続くんです。
石田の脳みそじゃ想像出来んだろう。
残りHPが10以下になる辛さを。

別れた女の暴露話を武器に
バラエティで食い繋ぐような下衆な男に言われちゃあ
たまらんだろうなと思いきや、またこの女の子が可愛いんだ。
痩せる必要もないほどに。それでまだ救われた。

「パパァ~っていうグループとねぇ」工藤静香

5月16日放送の「HEY!HEY!HEY!」にて。
おニャン子時代に派閥はあったのかという
ダウンタウンの質問に対して、レコード会社の親父連中に
媚を売っていたグループがいたことを告白。


今日の工藤静香は
フリマで売るのかというような自作アクセサリーや
これみよがしな母親像のPRはせず、
おニャン子時代についての会話に終始していたので
かなり新鮮でした。

冒頭の言葉は
「どういう風にグループ分けされていたのか」という
ダウンタウンの質問に対しての回答なんですが、
工藤の熱烈なファンを自認する土田晃之が
「せめて所属レコード会社だけでも教えて下さい」という
絶妙過ぎる球を投げ、工藤が「ソニー」と答えたことで
私にでも謎を解くことが出来ました。
土田、ナイス。

「パパァ~」の正体は99.9%、渡辺美奈代ですね。
土田が「エピック?」と突っ込んだら
工藤が「ううん、ただのソニー」と言っていたので間違いない。
CBSソニー所属は河合その子や城之内早苗もそうですが、
二人ともちょっと「パパァ?」とやっている図を想像しにくいので
美奈代とその他数名で派閥が形成されていたと見て
ほぼ間違いないでしょう。

しかし、そんな美奈代も青年実業家と結婚。
バラエティ部門でもてはやされている国生は
完全にオバハンキャラとしての扱いで、
唯一現役で頑張っていた渡辺満里奈は
よりにもよって名倉で手を打っちゃった。

この時点で、工藤は完全勝利を確信したんじゃないかな。
もう「キムタクの妻」も「画家」も必要ないと。
だからこそ、おニャン子時代のトークを
ここまであけっぴろげに解禁し出したんじゃないかな。
うん、きっとそうだ。

【2006年10月追記】

Clavis~鍵~
Clavis~鍵~
工藤静香


久々に音楽活動復帰で出した新曲は中島みゆき。
でもコレが中島みゆきの無駄遣いとしか思えない
ガマ声ボーカルで、ヒジョーにビミョーな仕上がり。
もしかして歌下手になってる?
もとから上手くはないけど。

「いえ、楽しくはありません」平川地一丁目 龍之介

十六度目の夏
十六度目の夏
平川地一丁目


2005年4月8日放送「ビートたけしの誰でもピカソ」より。
渡辺満里奈に「東京での生活が楽しくなってきたか」と聞かれた
平川地の兄、龍之介が間髪入れずこう返答した。


「都会の絵の具に染まらないで帰って・・・」
と思わず太田裕美になって祈ってしまう
純朴な兄弟の平川地一丁目。
メジャーデビューしてもう1年半が経とうかというのに、
トトロが舞いでも舞ったかというほどに身長が伸びた以外は
あまり都会の絵の具に染まっていないようで一安心。

今日の「誰ピカ」でもその「染まらない度」は
存分に発揮されてたんですが、中でも特に印象的なのがこの言葉。
二人は、今でも仕事の度に上京し、仕事を終えると
また佐渡へ帰っていくというスタイルを続けてるんですと。
デビューして間もない頃は東京に馴染めず
「出て来てすぐに帰りたくなった」(龍之介)んだそうですが、
最近は徐々に東京にも慣れてきて、
2週間ほど東京に居続けたこともあるらしい。
で、その話を聞いた渡辺満里奈が

「東京での生活も楽しくなってきたんじゃないですか?」

と、例の「このこのぉ」調の視線で聞いたところ、
龍之介は表情も変えずに

「いえ、楽しくはありません」

と返したというわけです。
そのあまりの即答ぶりからは、
「そんなことは断じて無い」という
平川地の音楽にも似た、確固たるスタンスが見て取れて
なんかカッコ良かったです。

弟の直次郎はというと、下手にルックスが良過ぎて
都会の蛾に粉かけられまくりそうなのでちょっと心配。
ここは兄として、何としても阻止してやって下さい。

【2006年10月発売】

うーん、純粋過ぎるというか、「遊び」が少な過ぎて
ダメなんですかねぇ。
活動は続けてるものの、パッとしない状況が続いてます。
でも、汚染から身を守るという意味では今ぐらいが丁度いいのかも。

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Author:ドクデンちゃん

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