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どうでもいいことばかり書き殴るウンコブログ。


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ドクデンちゃん

Author:ドクデンちゃん



劣化し切ったC-C-Bに震えた「ザ・ベストテン2004」
そりゃあこれだけ毎年スペシャルやってりゃ
いい加減発掘する映像も無くなるんでしょうけど、
既出ネタ満載で懐かしさすら色褪せてきた感じ。
想い出ってのは色褪せないんじゃなかったの?みたいな。

前半の目玉はやっぱり田原俊彦と松田聖子の共演なのかな。
お宝映像も見たことあるやつばっかりだったし、
トシちゃんの「老化」が痛々しくて正視出来ませんでした。
中山のヒデちゃんか田原のトシちゃんかという
二大禿げの片割れだけあって、
最初に見た時はビジーフォーが出てきたのかと思いましたよ、素で。
名前が出て来ない、えーと、ホレ、料理しない方。
で、見てくれが老いた分だけ実力を手にしたのかと思ったらさにあらず、
二十数年前と寸分違わぬ哀愁でいとな歌唱力で二度ビックリ。
想い出には触って良いものと触らぬ方が良いものがあることを
改めて学習しました。

岩崎宏美が歌っていた「万華鏡」は私もEP盤を持ってました。
とても好きな曲だったんですが、
「幽霊の声が入っている」という噂が出てからは
怖くて一度も針を落とさなかった曲なんです。
(ウワァアアアって声が本当に聴こえるんだもん)
久々に聞いてやっぱり良い曲だと再確認したものの、
どこかで嫌?な感じがするのは、
幼い頃に植え付けられたトラウマのせいなんでしょうね。

絵面的にキツ過ぎたのがC-C-B。
単なる「デブとハゲとオカマ」。
特にオカマドラマーは放送コードギリギリ「アウト」の汚さで、
録画中であることも忘れてチャンネルを変えそうになりましたよ。
直後に杉山清貴を持って来たのは、
TBSなりの「口直し」のつもりだったんでしょう。

面白くないわけじゃないし、ズルズル見ちゃうんですけど
いっそアーティスト別でDVDボックスにしてくれたらいいのになぁ。
要らないの多いんだもん。


やっぱりやらせっぽい「クイズ$ミリオネアSP」
裏番組の「アッコに超おまかせ」とザッピングしつつ見てたんですが、
もうすぐ「ザ・ベストテン2004」が始まるので
細木数子が1000万円を獲得した現時点でさよならすることにしました。

前々から思ってたことなんですが、
やっぱりこの番組って(少なくとも芸能人の時は)やらせだと思う。
細木数子のような素人に緊迫感を煽る演技は無理。
すごい芝居臭かったもん。
「ミリオネア」のシステムを上手く使えば
「新潟に大金を寄付」という慈善行為を
電波に乗せて全国放送出来るわけですから、
細木先生とフジテレビ双方の思惑が一致した
イメージアップ戦略の一環なんでしょう、たぶん。

ところで、細木先生はいつから天変地異についてまで
語るようになったんですか?
「来年は恐ろしいことが起こる」とか言ってたけど。
「世界のどこかで天変地異が続々と起こるだろう」って、
世界中をターゲットにして良いなら
そりゃどっかで何か起こってますよ、ええ毎年。
そもそも六星占術って統計学なわけでしょ?
水晶玉覗いて「こんなん出ました」ってのとは違うはずなのに、うーん。


「愛のソレア」尻すぼみで最終回
愛のソレア〈上〉
愛のソレア〈上〉


あ〜あ、「ソレア」終わっちゃった。
これでまた荻野目慶子に会えない日々が始まる。
「久我」を「くんが」と発音する荻野目ちゃんのねっとり感が
「女優・杏子」からさらに磨きがかかって
めちゃめちゃ凄いことになってたのになぁ。
恭一の嫁、万里子のネジが2、3本飛んでからなんて
完全にキ印同士の闘いでしたからね。
目が離せませんでした(笑)

最終回前日までに万里子や久我などの障害物は
全て逝ってしまっていたので
ラストはラブラブのハッピーエンドかと思いきや、
警察だの検死だのと来て殺人容疑とは読みきれんかった。
東海テレビ、侮り難し。

最終回になって、突然荻野目の殺人容疑に話が転がったのは、
やっぱり時期的に見てマズいと判断したからなんでしょうか。
何しろ恭一が自分探しに出かけるのが、よりにもよって「中東」なんですもん。
そりゃマズい。
どうしたって「あの人」を思い出させてしまうし。
おかげで、何とも消化不良な終わり方になってしまいました。

余談ですが、恭一を演じる堀江慶は、高校生どころか実年齢にすら見えない
「老けた童顔の俳優」でありながら、映画監督もやったりしてます。
が、この映画がまた驚くほどつまらないんですよ。
レンタル料をドブに捨てる覚悟があるなら
「渋谷怪談」というのを見てみてください。
びっくりすること請け合いです。
つまんなくて。

【2006年3月追記】

堀江慶、なんだか知らないけど映画監督業を続けてます。
なんでだろう。つまんないのになぁ。

年末恒例「徹子の部屋」はタモリで〆
「徹子の部屋」の年内最後の放送は
タモリがゲストというのはいつ頃からなんでしょうか。
たまたまチャンネルを合わせたらやっていたという理由ではなく、
私が自発的に「見たい!」と思う「徹子の部屋」は
タモリがゲストの回ぐらいです。

タモリがゲストの回の「徹子の部屋」の何が凄いかと言うと、
その空間が「リアル徹子の部屋」と化すことです。
徹子がレギュラー出演している「世界ふしぎ発見!」ですら、
次回のテーマを聞いてから図書館に行って予習するという徹子が
この回だけは下調べをしてない(ように見える)んです。
料理を振る舞ったり物真似したりするタモリを眺めて
少女のようにコロコロと笑ってるだけ。
タモリもタモリで、せがまれるままに
エネルギー出力30%ぐらいでサービスしてて、
この生緩い空間が何とも言えないんです。
今日の前半なんて、多摩動物園にいるという
「綺麗好きなゴリラ」のVTRを見てるだけでしたからね。
長手袋をはめて洗濯したりスコップ片手に
ガーデニングするゴリラを延々と映しながら
「へぇ」とか「わぁ」とか、ホントそんだけ(笑)

タモリのお家芸であり、「徹子の部屋」でも毎年披露されている
「●●語で●●してるとこを話す」というのも、
今年もちゃんとありましたよ。
今年のテーマは「納豆を食べたあとの感想」。
来年も再来年も、どっちかが死ぬまでずっと続けて欲しい。

【2005年12月追記】

やっぱり今年もタモリでした。

ラブジャッジ2
いやあ、相変わらず面白かった。
去年の今頃やってた「1」を見た後、
私は知り合いに触れ回ったんですよ。
「なんか凄いドラマやってたけど、見た?」って。
泉ピン子は、もう一生「ラブジャッジ」だけやってればいいと思う。
「渡る世間は鬼ばかり」なんてどうでもいい。

SOPHIAの松岡も相変わらず全力投球してるし
ガレッジセールのゴリもカワちゃんもいい味出してた。
「ラブ、なめんなよ」というキメ台詞のバタ臭さも
ピン子が吐いたら絶妙の面白さを持ってしまうのが素晴らしい。
今回は坂本冬美をラスボスに設定したせいか、
冬美ちゃんの見せ場を多く作り過ぎて
小林稔侍とかの脇役に今ひとつ見せ場が少なかったのが残念。
でも冬美ちゃんが思ってたより演技が上手かったので帳消しにしよう。

ラストのロックアレンジ版「夜桜お七」は
酔っぱらいの二次会だと思えば見逃せる範囲内のお遊びだし、
うまくすればレギュラー化も狙えるのでは、なんて思ったり。

次は来年末かなぁ。

【2005年12月追記】

やりませんでした(爆)

爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
久しぶりに見たけど、びっくりするほど爆笑できんかった。
私が「ものまね」という行為自体に否定的なのもあるとは思うんですが、
それにしてもなんだろう、このつまんなさ。

のっけからあちこちのものまねパブで働くセミプロの面々が登場し、
悪夢のようななりきりショーを見せ始めたので
早速チャンネルを替えようとしたところ、
審査員の船木が「取り立てて凄い似てるという人はいなかった」
という大鉈を振るってくれたおかげで不満もすっきり、
もう少し付き合うことに。

ほんの少し笑みがこぼれたのは
宇多田のものまねをする「ミラクルひかる」ぐらいのもんで、
後はもう仕事の傍らで鳴らしていても
全く邪魔にならないほどつまらん芸人のオンパレード。
司会者が今田&東野のWコージになったせいか、
やたら吉本勢が幅を利かせているのもハナについたなぁ。

で、最後に出て来たのが清水アキラと松居直美。
セロハンテープでサブちゃんを歌う清水アキラと、
コブシが回れば誰にでも似ると思っているんじゃないかというほどに
似ていない松居直美の森昌子で終了。
会場大喝采、審査員絶賛。
ホントにコレでいいの?

ちなみに、私の母は昔、松居直美に会ったことがあるんですと。
某所に旅番組のロケで取材に来た時見かけたらしいんですが、
同行していたスタッフへの態度がやたら偉そうで、
一緒に来ていた山瀬まみに対しても、
もの凄い嫌味な先輩風を吹かしていたと言っていた。
その話が頭にあったので、結婚のニュースを聞いた時、
「あんな女でも結婚できるんだ」と思ったんですが、
離婚のニュースを聞いて妙に安心というか、
納得したのを思い出しました。世の中うまく出来てる。