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チーム分けに意義あり!「愛のエプロン2005新春」 |
私はけっこうおばあちゃん子でして、 お茶碗に米粒が残ってただけで 「目が潰れるで」と言われて育ったため、 食べ物を祖末にするバラエティはあまり好きじゃありません。 パイ投げとか見てもムカムカするだけ。 「愛のエプロン」は、食材を無駄遣いしつつも、 一応食べようと努力してる点でまだ不快感が少ない方なんですが・・・。 ゴールデンに昇格してからちょっと演出過多というか、 料理下手な人間に高級食材をあてがって、 絶対作れないような料理を要求することが増えてきたような気がします。 活きた穴子を捌くなんて、普段料理してる人だって上手く出来んと思うし。
で、今回のスペシャルでは気になるツボがいくつかありました。 ひとつは、デヴィ夫人と神田川俊郎が共演していたということ。 テレ朝のスタッフは知っててブッキングしたんでしょうか。 神田川が「あんたの秘密を色々と知っている」と発言したことで デヴィ夫人が激怒、血相を変えた神田川が慌てて謝罪したという過去を。 デヴィ夫人からすれば謝罪した神田川に会うのは平気でしょうけど、 よく神田川が出たなぁ。 普通恥ずかしくてデヴィ夫人の前に出られないと思うんですが。
ふたつ目はヤング派とアダルト派の分け方が何とも微妙だったこと。 出演していたタレントの年齢を 全て知っているわけじゃありませんけど、 藤田憲子やデヴィ夫人の中に磯野貴理子が混ざっている アダルトチームには違和感を感じるし、 根本はるみやインリンと一緒に 中澤裕子や島崎和歌子が混ざっているヤングチームも変でしょ。 ヤングとアダルトの他に、
「端境期」
というチームを作るべきだったと思います。
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新潟の小林幸子とインドネシアのデヴィ夫人 |
バラエティ番組に出演し始めた頃と時期を同じくして 社交界では「顔」だということを何度も強調するものの、 一般人にはなかなか見えて来ず、 「ご意見番という名のやかまし屋」として認識されているデヴィ夫人。 今更説明するまでもないと思いますが、 インドネシア元大統領の第三夫人であらせられます。 そう、「インドネシア」の。 つい今しがたニュースでもやってたんですが、 今回のスマトラ沖地震で インドネシアでは9万人以上の死者が出たらしいんですね。 バラエティ番組出演時には、 「自分は元大統領夫人である」というアピールを何度となく行い、 インドネシアと何の縁もない芸能人にまで 羨望の眼差しを強要していたデヴィ夫人。 何で今回の地震に関しては沈黙を守ってるんでしょうか。
少し前、新潟地震で被災した方々に向けて、 小林幸子が500万円を寄付したとニュースになってました。 額の大小はさておき、決断自体は割と迅速だったと思います。 幸子の場合は、そこで止めておけば良かったのに、 新潟生まれであることをイメージ戦略に利用して紅白の大トリまで かっさらっていったことで「善行」が「偽善」になっちゃった。 馬鹿だな幸子。 欲張り過ぎて500万が水の泡じゃん。 ま、500万円と豪華衣装を封印した見返りが紅白の大トリなら、 翌年の営業でチャラになるほどの「お釣り」がくるんでしょうけど。 年明けのバラエティ番組で 豪華料理を食い散らかしてゲラゲラ笑っている幸子を見る度に、 最初の500万の価値が 1/10にも1/100にもなっていく気がしました。
で、デヴィ夫人。 まだどこからも寄付したという話は聞いてません。 自分が見聞きしたわけでもない噂を 真実であるかのようにワイドショーでコメントして 損害賠償を払わされたほどの金持ちなら、 500万どころか5000万だって右から左じゃないんですか? こういう時にこそ「大統領夫人」の威厳を使わないでいつ使うんですか? あびる優や小倉優子に「へぇ」と言わせたところで 何のカタルシスも得られまいに。 ささ、存分に寄付なさいませ。
【2006年3月追記】
最近は「愛のエプロン」とかに出て可愛らしい一面を披露中。 威厳は着実に減ってきてます。
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