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どうでもいいことばかり書き殴るウンコブログ。


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ドクデンちゃん

Author:ドクデンちゃん



大地真央、マツケンに対抗意識メラメラ「上海冷茶」CM
22日ぐらいに解禁になってたんだそうですが、
言われてみれば最近良く見掛けるのが「上海冷茶」のCM。

上海冷茶 CM


大地真央と加藤ローサの2パターンあるそうなんですが、
私はまだ大地真央バージョンしか見たことありません。
何でだろう?テレビを見ている時間帯のせいかな?
「名探偵コナン」とか見れば加藤ローサに会えるのかも。

ニンテンドーDS用ソフトの
「キャッチ!タッチ!ヨッシー!」に続き
このところCM出演の続いている加藤ローサちゃんですが、
世の親父連中の3?4割は
ビビアン・スーだと思ってるんじゃないかなぁ。
数ヶ月前までの私もそうでしたし(笑)

で、大地真央。
クーラーだ掃除機だと色々なCMに出演してるんですが、
生活感を感じない大地と生活用品という組み合わせが
水と油なことぐらい、起用する側は気付かなかったんですかねぇ。
結婚してるから家事もやるだろうってことなのかな。
マツケンはマツケンで、大地は大地で、
お互いの得意とするフィールドでのびのびやっている現状を見るに、
この離婚は大正解だったのかも。

同時期に宝塚に在籍していた黒木瞳は
今や押しも押されぬ大女優として君臨しているのに、
大地は未だにピンクレディーで華麗なダンス。
そりゃあ確かに歌は上手いですよ。
ダンスも上手いですよ。
でも、「結局、ここに戻って来るしかないんだ」っていう
一抹の寂しさを感じてしまったりも。

【2006年10月追記】

マツケンは相変わらず何匹目かのどじょうを探して
馬鹿なことばっかりやってますね。
再婚までして、まさに「二度目の人生」を謳歌中。
大地は・・・南無。


天才の仕事を全て神業を思うな「ノエビア505」CM
既に流れ始めて数ヶ月も経つCMを
今更取り上げるってのもどうかと思うんですが、
どーしてもどーしてもどーーーしても気になるので
「ノエビア505」のCMで流れている
美空ひばりの「魅惑のワルツ」を取り上げてみます。

魅惑のワルツ
魅惑のワルツ
美空ひばり

「ほしぞらのぉ〜しぃ〜たうぉ〜♪
 ふたぁりだけぇで〜あるきぃ〜ましぉおお♪
 かたとかたん ほほとほほぉおおおお♪
 よすぇうぁいなあがぁあら・・・」


ヒアリングテストのつもりで書いてみました。
で、微妙な節回しを無理矢理文字化して何が言いたいかというと、
「天才にもミスはある」ってことなんです。
お嬢やファンの方には申し訳ないんですが、この歌はダメでしょ。
どこがダメなのか、言いましょうか?

「下品」

なんです。
どれぐらい下品かと言うと、
和田アキ子の「リーブ21」とほぼ同レベル。
ちあきなおみなんかだと
この手の歌も完璧にこなすと思うんですがお嬢には・・・
ちょっと荷が重かったんじゃないかと。

お嬢が昭和歌謡における女王であることについては
何の文句もないし、実際私もそう思います。
でも、天才も365日天才とは限りませんからね。

このひばり版「魅惑のワルツ」からは、
歌詞のような繊細さも美しさも感じられず、
星空の下で肩を寄せ合って歩くカップルを
木影から盗み見ている市原悦子のような下世話さしか感じません。

天才にだって間違いはあるはずです。
無差別に褒め讃えるという行為が
結果的にこういう悲劇を生むんです。
ひばりの息子だって、誰も何も言わなかったから
あんなになっちゃったじゃないですか。

安倍なつみ(愛称・ぬっち)が活動再開
安倍なつみ、復帰第1弾シングル決定

「安倍ぬすみ」「ぬっち」等の愛称でお馴染みの
安倍なつみの復活第1弾シングルが決定したらしいですよ。
このニュースを聞いて

「作詞は本人だったりして」

と思った人は私の他に軽く3万人はいたと思いますが
そこのあなたはどうですか?
作詞、やればいいのになぁ。
絶対に話題になるよ。

浜崎あゆみにしろオレンジレンジにしろB'zにしろ、
パクりだと言われつつもグレーゾーンでいられるのは
パクり方が手がこんでいるからであって、
ぬっちの場合はほぼ丸写しというところに
原因があったんでしょうね。

とっても参考になるサイト

私的には、今回は新曲を用意する必要は
なかったんじゃないかと思っています。
だって、なっちのレパートリーには
今のなっちにピッタリの曲があるんです。

だって 生きてかなくちゃ
だって 生きてかなくちゃ
安倍なつみ


おぉ、ピッタリ過ぎ。
聞いたことないので名曲かどうかは不明ですが。

【2006年10月追記】

何をやっても売れないまま低空飛行を続行中。


C-C-Bが復活するらしい、止めとけば?
ゴールデン☆ベスト C-C-Bシングル全曲集
ゴールデン☆ベスト C-C-Bシングル全曲集


「Romanticが止まらない」のC-C-Bが復活するらしい。
記念にライブもやるそうで。
ドラムを担当していた笠浩二が缶コーヒーのCMに出演したのをきっかけに
再結成の話がトントン拍子に進んだんですと。
件のCMはまだ見た事ないんですが、
画像を見る限り、どう見ても笠は変質者なんですけど。
後頭部だけ写っている男の肩は小さく震えていそうです。

私も一応「毎度お騒がせします」世代なので
C-C-Bのことはよく知っているし、EP盤も持っていたりするんですが
じゃあ今復活して欲しいのかと言われると
答えは力強く「No」です。
C-C-Bの音楽というのはメロディの美しさや歌唱力じゃなくて
”当時は”最先端だった打ち込みサウンドが最大のウリだったと思うんですね。
家業を継いだり文筆業に精を出していたりしてる
40過ぎのメンバーに、最先端の音なんて出せるはずないんです。
公式サイトに置かれていたサンプルも聞いてみましたけど、
進化どころか、原曲からさらに後退したような
時代錯誤も甚だしいアレンジにびっくり。
あの曲を今聞くにはジュリ扇が必要です。

C-C-Bの解散後、すっかり見かけなくなったと思っていたら
笠の顔をSofmapの発行している
カタログ雑誌の中で見つけたことがあります。
笠はワンコーナーもらってコラムを書いてました。
筆者紹介には「可愛い自分」を信じて疑わない笠が
昔と変わらない笑顔でそこに居ました。
C-C-Bが16年前と何ひとつ変わっていないのは、
笠の気持ち悪さだけなのかも知れません。

【2006年10月追記】

結局、話題にもなりませんでしたね(笑)

金輪際、和田アキ子に御意見番を名乗らせるな
アッコは御意見番

というわけで21日、
巷で注目の的だった今週の「アッコにおまかせ」ですが、
案の定、あびる優の「あ」の時も出さない
完全無視を決め込んだ番組編成だったらしいです。
ホリプロ制作の、和田をメインに据えた、
あびるが準レギュラーだった番組なのに。

本人やスタッフに誠意があれば、
「おまかせ」ほど謝罪の意を表明するに適した場所は無かったのにねぇ。
何かにつけて芸能界の御意見番だの
ゴッドねぇちゃん(うわぁ書いちゃった)だのと言われて
本人もすっかりその気なのかも知れませんけど、
自分の後輩が引き起こした不始末に対して
何も言えないような偏重した御意見番なんて要らんわい。

安倍なつみ(愛称・ぬっち)の時ですら、
ハロプロを代表して中澤が謝罪してた(させられてた)じゃん。
要するに、和田の根性は中澤以下ってことですな。
CMソングになろうが久本と組もうが、
何をどうやっても本業では売れないくせに
こんな時に後輩の尻拭いもしてやれないなら
和田の存在価値なんてほぼゼロでしょ。
あびると仲良く引退しろ。

【2月27日追記】

気付くと知人からメールが。
「今日の『アッコにおまかせ!』には騙されたわ!」
という意味不明なメールでした。
理由を聞いてみると、今日の新聞の見出しに

「非難をあびる芸能人云々・・・」

という文字が踊ってたらしく。
今この時期に「非難をあびる」とくれば
当然あの人しかいないわけで、和田アキ子やホリプロはともかく、
少なくともこの見出しを書いた人間は意図的にやったんでしょうね。
ところが番組内では、

アッコ「今日は非難をあびる芸能人ということで」
峰竜太「え?あびる優?」
アッコ「いや、非難をあびるや・・・」

という軽いジャブがあっただけで終わっちゃったんですと。
なんじゃそれ。
和田も峰も、自分の番組の出演者が事情徴収を受けたという
事実をかなり軽く考えているような気がする。
当の本人もホリプロも
「小学生時代の、たった一度の過ち」として
押し通す気でいるみたいですけど、
あびるの今までの言動を見る限り、信用する人間なんて
この世に10人もいないと思う。
なっちの時は、誰の目にも明らかな証拠があったにも関わらず
それでも擁護する人達ってのがいたんですが、
あびるの場合、擁護意見を見たことがないんですもん。

まぁ、それはそれで凄いことなんですけどね。
筋金入りの嫌われ者なんてなかなかいませんから。
最盛期のサッチーですら少数ながら味方はいたし。
私とか。

【2006年10月追記】

相変わらず、亀田にも神取にも御意見吐きまくり中。
はぁ・・・

あびる優、集団強盗事件のまとめ
タレントのあびる優が
日本テレビ系列で放送中のバラエティ番組
「カミングダウト」内で、集団強盗を繰り返し、
店を潰したことがあるという衝撃の過去を暴露。
放送直後から日本テレビ、公式サイトなどへの非難が集中してるようで。。。

あびる優は、初期の神田うのを思わせる
「人をイライラさせるキャラ」で売り出してたので
本人の脳内では自己アピールの一環だったのかも知れませんが
いくら何でも「強盗やってました、テヘ」はキャラじゃあ済まんわな。

集団強盗を本当にやった・やらないは
取り敢えず置いておくとして、真実にしろネタにしろ、
「集団強盗をした過去を告白」という企画に対して、
本人はもとより、所属事務所であるホリプロも
放送した日本テレビ関係者も
誰一人として疑問を持たなかったのかなぁ?
そっちの方が不思議なんですけど。

これが男性タレントなんかだと、
「ちょっとしたワルだった過去」を告白することで
「自分は砕けた人間である」というアピールに持って行ったりするんですけどね。
「優しいだけの男」を嫌う婦女子には効果テキメンの技ですから。
藤井フミヤなんかも、デビュー以来定期的に「ワル」の部分を
チラ見せすることで延命に成功している良い例でしょう。
フミヤが「昔、車を盗んだことがあるんだよね」と告白しても
「もう10年以上前の話だよ、時効時効」で済ませられるけど、
あびる優は1986年生まれですからねぇ。
過去ったって最近の話だし、時効なんてましてまだまだ。
5年前だとしたら、中学生で集団強盗ですよ?あり得ない(笑)

逮捕されるかどうかは
今後の世論の盛り上がり次第なんでしょうが、
あびるはもう今までのキャラでの売り方は難しいでしょうね。
かと言っておしとやかにしたあびるに商品価値はないわけで、
今後の動向を面白がりつつ見守っていきたいと思います。

【2月17日追記】

17日、日本テレビとホリプロからコメントが発表されました。
日テレは案の定「申し訳ない」と杓子定規。これはまぁいいとして。
問題はホリプロ。
「小学生の時にやったことが面白おかしく扱われてしまった」だって。

アホか。

あびるは番組内で、

「盗み出している最中に係員に見つかった時は
 業者を装って堂々と運び出していた」

とか語ってたんですよ?
小学生の集団が段ボールを運び出して
不思議に思わない係員の視力ってナンボなんじゃいと。

断言してもいい。あびるは99%クロです。

【2月18日追記】

「万引き告白アイドル 実名と日テレの責任」

ついに18日の東スポで一面になりました!
一応表紙では「万引き告白アイドル」となってますが、
記事内では思いっきり「あびる優」と出てます。
笑ったのがホリプロのコメントで、
「小学3年生の時にやったこと。本人も反省している」
こうなったら何度でも書いてやる。

アホか。

窃盗の時効が7年ということを踏まえて、
現在18歳のあびるが罪に問われないためには
こう言うしかなかったんでしょうが、
小学3年生の女児が段ボールかついで飲み物を盗めると思うんかい。
小学3年生の女児が段ボールかついでいるところを見つかって、
業者のフリをしてやり過ごせると思うんかい。
見苦しいにも程があるな。

こんなアホガキ、守る価値なんて無いじゃん。
放り出せ放り出せ。

【2月22日追記】

「管理職のチェックなし」日テレ番組窃盗発言問題(朝日新聞)

番組スタッフやホリプロのスタッフが無能なことは
事件勃発(大袈裟)当時から私もずっと言っているわけで、
そんな誰の目にも明らかな事実の追及はもうよろしい。
『通常実施しているチーフプロデューサーのチェック』
なんてのも、どう考えても嘘だろうし。
深夜帯だからこれぐらい過激な方が面白いと判断したか、
元々チェックなどはしていなかったかのどっちかでしょ。

そんなことより、今や私の興味は
「それで、あびる優はいつ出てくるの?」
という一点のみに絞られてます。
もし謝罪会見があるなら、是非その場にいたい。
そして私にも質問させて欲しい。

「小学生当時の犯行とのことですが、
 段ボールごとというのは重たくなかったですか?」とか

「誰かに見つかったら業者のフリをしていたそうですが、
 あびるさんは女優志望なんですか?」とか

「当時のお友達から今回の件で何か連絡がありましたか?」とか

「安倍なつみさんの盗作疑惑の時に
 『優だったら恥ずかしくてもう人前に出られない』
 と仰ってましたが、今の気分はどうですか?」とか

【2006年10月追記】

落ち目女性タレントを蘇生させるなら
最強の「ロンドンハーツ」(テレ朝)で
2週間もかけてイメチェン企画を組んでもらったにも関わらず
相変わらず仕事無さそうです(笑)
マラソン走ったぐらいじゃ、もうどうにもならないってことですな。

人殺しをゲームのせいにすんなよ
17歳 キチガイ少年


包丁持った高校生がまた暴れたそうで。
いくつかのニュース番組を梯子してみたんですが、
案の定、どこの番組でも

「少年はゲーム好きでした」

ばっかり。
ちなみにこの場合の「案の定」とは、
「やっぱりな、だからゲームは・・・」じゃなくて、
「やっぱりな、だからお偉いさんは・・・」の方です。

最近のお偉い先生方は
ゲームと少年犯罪を何がなんでも結びつけたいらしいですからね。
そうしてしまった方が楽なんでしょう。
「何を考えているか分からない」じゃその辺の親と同じですもん。
何とかアカデミックな見解を示したい。
で、一番自分に興味がなくて、
どこからも反論の来そうにないゲームに白羽の矢を立てるわけです。
こんなもん、弱い者いじめと何ら変わりのない、
極めて低レベルな批判でしょ。

親も親で、自分の子供が異常者予備軍かも知れないっていう
恐怖を払うための明確な「理由」が欲しい。
でも、子供の出来自体が悪いことや
自分の育て方が悪かったことは認めたく無い。
で、「お偉い先生方も悪いと言ってる」ゲームを止めさせることで
親の不出来っていう責任から解放され、
なおかつ一応の自衛策を張ったと思いたいんでしょう。

この少年の夢は「ゲームクリエーター」だったんですって。
あるニュース番組なんかは、
ゲームクリエーターを目指していると書いた文集を
まるで今回の事件の予兆を示す重大な証拠であるかのように
報道してましたけど、ちょっと待てと。
将来の夢が「ゲームクリエーター」ってそんな悪いことですか?
今時ものすごく有りがちな夢だと思うんですけど。
第一、今現在ゲームクリエーターとして働いている人達に対して
めちゃめちゃ失礼でしょう。
それともアレですか、
少年が野球選手やパイロットを夢見ていたなら、
今回の犯罪は無かったとでも仰るんでしょーか。

アホか。

馬鹿な大人が子供の世界に丸腰のまま挑んでいって、
返り討ちにあった腹いせにゲームを血祭りにあげたところで
少年犯罪は絶対に減りませんよ。
嘲笑れて終わりです。

今回の事件は、単なるキチガイの犯行でしょ?
キチガイが人を殺した。理由はない。
理由も原因も無いからこそ、防ぎようがないし、恐いんです。
年齢も趣味も性別も国籍も関係ない。
人殺しは皆等しく人殺しです。

そこのところを無視してああだこうだと論じても時間の無駄です。
止めろ止めろ。

【2006年10月追記】

今や「敬老の日」にDSをプレゼントする時代に。
ソニーの凋落と任天堂の繁栄は、
社会におけるゲームの立ち位置みたいなものを
どれだけ真剣に考えて来たかの差なんでしょう。
着々と準備を進めてきたアリさん(任天堂)と、
我が世の春を謳歌して何もしなかったキリギリスさん(ソニー)。
当たり前の結果ってことで。

人殺しを性同一性障害のせいにすんなよ
「小説より奇なり…主犯は性同一性障害、共犯の恋人は多重人格」

以前は該当記事にリンクを張ってたんですが、
既にリンク先が消えててキャッシュも残ってないみたいなんで
顛末を要約します。
実母殺害の罪に問われていた名古屋市の三木さやかなる「女性」と、
死体遺棄に協力したとされる庄司陽子なる「女性」の二人が、
実はレズビアンのカップルでした、という事件です。

さやか被告が「性同一性障害」であることと
陽子被告が「解離性同一性障害(要は多重人格)」であることが
明らかになった途端に、実母殺しという「事件」が
タブロイド紙の好む「オモシロニュース」になってしまったわけです。

裁判の中で、幼い頃から自分が女であることに違和感を感じていたことや、
そんな自分を咎め続けた母親のことなどを語ってるらしいんですが、
「おい、話を逸らすなよ」と思ったのは私だけなんでしょーか。
さやか被告が性同一性障害である、ということと、
実の母親に手をかけ死体遺棄した鬼畜である、ということは
全くの無関係だと思うんですけど。

要するにさやか被告は、
自分が母親を殺めたのは性同一性障害のせいであり、
自分を咎めた母親は自業自得である、と言いたいわけなんでしょうけど・・・

アホか。

私の知る限り、性同一性障害者というのは同性愛者とは違います。
彼女(彼)等は「異性」として「同性」を恋愛対象にするんであって、
「同性」として「同性」を恋愛対象にする同性愛者とは
全く異なる人種です。

さやか被告は高校3年の時に
「レズビアンの会合」で陽子被告と出会ったらしいんですが、
そんな会合に顔を出すって時点で、
さやか被告は性同一性障害なんかじゃなくて、
ただのレズビアンなんだと思いますよ。
だって、性同一性障害者が最も忌み嫌うのは、
自分が同性愛者だと思われることなんですから。
中身が「男」のはずのさやか被告が、
「女として女を恋愛対象にする」レズビアンの会合に顔を出すなんてこと、
性同一性障害ならあり得ないことだと思うんですよねぇ。

高校3年からその手の会合に出席していたこと、
母親はそんなさやか被告と陽子被告を
自身の経営するアパートで同棲させていたこと。
(つまり容認していたということ)
この2点からだけでも、どちらに非があるかは明白でしょ。
この期に及んで性同一性障害だの何だのと言い出したのは、
障害者であることをアピールして罪を軽減したいとしか思えませんね。

一生懸命生きている性同一性障害者にも
ひっそりと暮らしているレズビアンにもどっちにも失礼な話です。
こういう手合いは二度と出てこなくて結構。
塀の中で好きなだけ女を相手にしてろ。

長谷川理恵の過去を「ズバリ言うわよ!」石田純一
細木数子の番組はどれも絶好調みたいですね。
この「ズバリ言うわよ!」も毎回20%近い視聴率を
叩き出して今やTBSの看板番組なんですと。スゲー。
うなるほど金のある細木先生はギャランティでは動かないらしく、
出演番組にはタッキーだの要潤だの、
細木を気持ちよく出演させるためのペットが
「貢ぎ物」として必ず用意されています。
色男を側に侍らせて楽しそうな細木先生を見ていると、
「潜入!歌舞伎町の裏側!」みたいなドキュメンタリー番組を
モザイク無しで見ている気分になるのは何でなんでしょう。
テレビの中の細木先生が、高級クラブで豪遊している
どこかの組長みたいに見えるからかも知れません。

で、公共の電波を使ってホスト遊びしている細木先生が
「女とは」みたいなことを会場に集めた女に説教垂れるわけですが、
こんなのまともに聞き入れる女っているんですかね?
言ってることも「仕事したいなら女は結婚するな」とか、
橋田壽賀子も真っ青のクラシカル思考の持ち主ですし。。。
普通、この手の寝言をテレビで言った日には、
痛い系の女性団体から突き上げを喰らうはずなんですが、
細木先生の場合は「占いで出てるんだよ」で押し通せるだけに
文句の言っていきようがないのかな。
外圧ゼロの空間で、「占い」というバリアに包まれた細木先生は
今日も明日も世迷い言ぬかしたい放題と。

で、今日のゲストは石田純一でした。
長谷川理恵と別れたばっかりなもんで
当然話題はそこに集中したわけですが、
ここで石田が暴露したエピソードが凄かった。
長谷川は石田の携帯を逐一チェックしてたんですと。
その事を咎めた石田に対して長谷川から返ってきた言葉が

「あなたはね、
 あと1回スキャンダルが出れば芸能人として終わりなのよ!
 だから私がこうやってチェックしてあげてるのよ!」


凄いなぁ、長谷川理恵。
「盗人猛々しい」という言葉そのままの傲岸な女。
もとから気のキツそうな女だなとは思ってたんですが、
見た目まんまだったわけですね。
この瞬間だけは、細木先生の威丈高さすら可愛いと思いました(笑)
石田は石田で、そんな強烈な暴露話をしておきながら
「最高の出会いだったし、今でも大好き」
とか、やってることと言ってることが正反対で訳わからんし。
フラれた女の悪口で食い繋ぐ女々しい男と、
中年親父的なスケベ根性丸出しのオバハンという
大変素敵なコントラストの番組でした。

【2006年10月追記】

石田純一はますますわけのわからん状態に突入。
長谷川理恵はほとんど見掛けなくなり、
細木先生の番組だけは盤石と。
ま、そういう私もたまに見てるんで
細木先生の盤石を支える小石なわけですが。

自称・超能力者達のオアシス「TVのチカラ」
20年前には宜保愛子などの心霊物、
10年前にはMr.マリックなどの魔術物、
そしてここ数年流行しているのが、
ESP能力を持つ(という触れ込みの)人間を使った超能力捜査物であります。
心霊も魔術も超能力も、
凡人は持ち合わせていない特殊能力という点では皆同じなんですが、
心霊物や魔術物が、「霊感アリ」と言われた人間や、
「タネがない」と豪語していた人間にケチがついた時点で
終焉に至った一方、超能力物に関してはまだどこからもケチがついてません。
この手の胡散臭い番組は内幕が暴露された時点で終わりなので、
ここ1?2年は各局がこぞって特集を組んでます。
ケチがつく前に稼げるだけ稼いでおこうという魂胆なんでしょう。

で、今日の「TVのチカラ」なんですが、、、
私はこの番組が超能力物の中で最も悪質だと思います。
何よりも凄いのがその番組名。

「TVのチカラ」

ですよ。
「(警察にも解決出来ない事件を)TVのチカラ(で解決しちゃうぞ)」
っていうことでしょ。スゲー居丈高な番組名(笑)
「警察の捜査を邪魔するつもりではない」
なんていうスーパーを番組の最後に入れる割には
「警察の捜査が済んだはずの場所で凶器発見!」
とか、あたかも警察の捜査が手抜きで
番組の力で新展開があったかのような編集があちらこちらに。

この手の番組がきっかけで犯人逮捕というニュースを
何度か見たことありますが、ほとんどの場合、
視聴者からの目撃証言が決め手になってるんですね。
要するに、透視能力だの何だのというのは実はどうでも良くて、
「ほら、これだけ凄腕のエスパーがお前を捜している上に
 全国の視聴者がお前のことを捜しているんだぞ」
と、電波を使って犯人を心理的に追い詰めることこそが
「TVのチカラ」なんじゃないかと。
あのジェシカ(うろ覚え)とかマクモニール(うろ覚え)とかは
犯人に「もう逃げられない!」と思わせるための舞台装置なんですね。

登場するエスパーがことごとく外人なのは、
本当に力を持った人が外国にしかいないわけじゃなくて、
外人なら暴露話をする身内も関係者も少ないだろうから
正体がバレにくい、ってだけなんじゃないかなぁ
だとすればこのブーム、もうしばらくは続きそう。

どうでもいいんですが、高橋英樹、中山秀征、東ちづる、
この顔ぶれ。番組に必要あるの?
スタジオは大沢弁護士と局アナでも置いとけば充分でしょ。
全員降ろして浮いたギャラを捜査費に回せよ。

【2006年10月追記】

番組スタッフの製作費横領か何かが発覚して
あっさり番組終了に。なんだそれ。
やっぱり親身になってそうなTV番組ほど当てにならんなぁ。



マリア・シャラポワの華麗なる奇声
シャラポワ マリア・シャラポワ写真集 first
シャラポワ マリア・シャラポワ写真集 first

今日の「EZ!TV」でマリア・シャラポワの特集が組まれてました。
そう、「ロシアの妖精」と呼ばれている、あのシャラポア嬢です。
「ロシアの妖精」なんて言われると、
私なんかはどうしてもタトゥーを思い浮かべてしまうわけですが、
若干17歳にして世界ランキング4位、
スポンサー契約を交わした企業から支払われた
ギャランティの総額は16億円と、
タトゥーとは桁違いのスターだったんですね。
一緒くたにしてすいませんでした。

で、特集の内容はというと、
これでもかとばかりの超ゴマすり編集だったんですが、
それよりも気になったのはシャラポワのプレイスタイルです。
やたらと奇声を上げるんですよ。
「ポゥ」(これではマイケルか)というか
「ドゥーン」(これでは村上ショージか)というか、
とにかくショットを打つごとに奇声を上げるんです。
これ、やられた相手はたまらんと思うなぁ。
何を隠そう、私もかつてテニスプレーヤーだったことがあるので
声が出てしまうのは分かるんですが、
せいぜい「うっ」とか「はぁっ」ぐらいでしょ。
あそこまで奇声を発しなければ打てないはずない。

ショットを決めた後に必ず観客席に向かって
投げキッスをするというシャラポワの笑顔を見ていると、
試合妨害スレスレの奇声打法も
「それがシャラポワスタイル」とか何とか勘違いして
敢えて直していないような気がしました。

負ける度にピィピィ泣いていた福原愛も
成長して泣かなくなったんですから、
シャラポワも奇声で威嚇するのは止めたらどうかと思います。
奇声を規制しろ、と、私が言いたかったのは実はこれだけなんですが。

【2006年10月追記】

愛ちゃん、綺麗になりましたね。
美人には届きそうもないけど、昔を思えば綺麗になった。
「渡鬼」の加津ちゃんも愛ちゃんを目指せば何とかなるかも。


陣内智則を威圧するぜんじろうの哀れ
果たして何度目になるのかよく分からないんですが、
ここ数年は「お笑いブーム」と言われてるんだそうで。
今回のお笑いブームが過去のそれと違うのは、
「ま、こんなもんで」というレベルに皆仲良く収まっていることでしょうか。
頭ひとつリードしていると思われる波田陽区やヒロシでさえ、
数年先に生き残っている可能性をまるで感じさせないし。
(はなわや青木さやかや長井秀和は下り坂に加速がかかっている)
私は「エンタの神様」に登場する「ちょっと面白い芸人」と
「学校へ行こう!」(TBS)に出てくる
「ちょっと面白い素人」との区別がまるでつかないんですよ。
同時多発的に湧いて出て来たものの、
数年もすれば誰一人生き残らなかったという点で言えば、
今回のお笑いブームに最も近いのは
「イカ天」に端を発したバンドブームかも知れません。

で、今週の「エンタ」に陣内智則が出てたんです。
関西エリアのみで活動していた頃は、
生温いルックスを武器に夕方の情報番組に出演し、
おばちゃんと女子中高生だけに人気だった陣内智則が。

陣内の芸は、用意した映像に対してひとりで突っ込む、
お笑い界では「映像モノ」と言われるパターンなんですが、
実はコレ、ぜんじろうも持ち芸にしてたんです。
関西ローカルで好評を博した「テレビのツボ」の司会を務め、
番組の企画の面白さを自分の面白さと錯覚し
勇んで東京に進出したものの1年も持たず敗退、
アメリカに新天地を求めて旅立った芸人のぜんじろう。
関西人ですら、もう記憶の片隅で消えかかってるかも。

そのぜんじろうが、最近、7〜8年振りに帰国し、
日本で活動を再開すると聞きました。
日本中に「使えない奴」と思われたぜんじろうが
アメリカで何を仕込んで来たのかは知りませんが
十中八九売れないでしょう。

で、帰国したぜんじろうが陣内と偶然鉢合わせした時、
陣内に向かって

「お前、映像モノやってるらしいな」

と言われたんですと。
陣内が関西のバラエティ番組内で「震えた」と暴露してました。
それを見て私ははっきり分かったんです。
なんで陣内が嫌いなのか。
ぜんじろうに似ているからだったんですね。
この発言を聞くまでは、清水圭や森脇健児に似た
嫌悪感を抱いてたんですが、どこか違う気がしてたんですよ。
そうかそうか、ぜんじろうが先祖か。
おかげで胸の痞えがひとつ下りた。
ささ、寝よ。

【2006年10月追記】

波田陽区、はなわ、長井秀和は予想通り消えたけど、
ヒロシと青木さやかが意外に踏ん張ってます。
ぜんじろう、やっぱり売れませんでしたね。

大塚愛の寒いライブをニュースで流すな
去年よりはずっと露出度が減り、
ほっと胸を撫で下ろしているのが大塚愛であります。
こいつと綾戸智絵は関西出身の芸能人の中でも特にキツい。
同じ関西人として、見てて辛い。
何がどう辛いのかって言うと、

「な?な?私オモロイやろ?トークもいけるやろ?」

というオーラを自信満々に発しているところです。
ま、お笑いに関しては個々の好みも大きく左右しますから、
「誰の目にも面白いお笑い」が成立することは
非常に稀なわけですが、でも敢えて断言したい。

この二人は面白くない。
どころか、腹立たしくさえある。


綾戸智絵の場合は、「でも歌はそれなりに上手いしな」という
エクスキューズがあるだけマシなんですが、
(個人的にはその上手さも下品だから嫌いだけど)
大塚愛の場合は本業も下らないんで救いようがないんですよ。

大塚愛が素人時代に見聞きしていたと思われるもの、
当ててみせましょうか。
aiko、ジュディマリ、ゴーバンズ、映画は宮崎作品、、、
他にもありますけど、顕著なのはこれぐらいでしょうか。
新曲が出る度にパクり元があっさり特定されちゃうあたり、
盗人としてのレベルも低いってことでしょ。

で、ようやく番組へと話を移すと、
今日のニュース特集で株主優待の特集をしてたんですね。
様々な企業があの手この手の株主優待サービスを展開して
投資家の興味を引こうとしている、というニュースだったんですが、
目玉として紹介されていたのがavexでした。
avexは所属アーティストを集めて
株主のみを招待したライブをやってるんですと。
avex所属のアーティストが次々に紹介される中で
ふいに現れた我らが大塚愛。
やけに楽しそうな大塚愛は、
会場に集まった株主に対するリップサービスのつもりなのか、
「ハッピーデイズ」のメロディに全く噛み合ないテンポで、

「か〜ぶっ!か〜ぶっ!」

と連呼してました。
極寒。
映像後、キャスターも顔を見合わせて苦笑い。
さすがの私も、少しだけ大塚愛に同情したのでした。

【2006年10月追記】

まだ生き残ってるけど、さすがにもう消えそう。
下り坂のアーティストには
これっぽっちも情けをかけないavex、素敵です。

「我こそは障害者である」という傲慢
「パワプロ」や「ウイイレ」でお馴染みのゲームメーカーであり、
現在は「コナミスポーツクラブ」も運営している
コナミが人権侵犯で叩かれてるらしいです。
事の顛末を要約すると・・・

パラリンピックで金メダルを獲った全盲の男性が、
利用条件を満たしていないことを理由に
「コナスポ」への入会を拒否される。

男性がこの事をマスコミに訴えたところ、
コナミ側は一度「断った事実は無い」と発表、
これにプチンと来た男性が人権侵犯としてコナミを提訴した。

ということらしいです。

んーと、はっきり言わせてもらうとですね、
盲人がスポーツクラブに入れないなんてのは当たり前の話です。
そんなこと、ちょっと考えれば分かることでしょ。
スポーツクラブはあくまでも営利目的の商業施設であり、
介護施設でもなければ国営でもないんですよ?
たった一人の盲人を迎え入れるために、
そのケアに何人のスタッフを割かなければならなくなるのか、
この男性とその取り巻き(またこういう手合いが一番やっかい)は
チラッとでも考えたことがあるんでしょーか。

「自分が動くことで橋渡しになれば」とかコメントを発表してますけど、
自分ひとりが動くことでコナミがどれほどの社会的批判を受け、
どれほどの追加投資をしなければならないのか、全く考えてませんよね。
今回の提訴をきっかけに続々と盲人が入会しに来ようものなら、
通常の業務に差し障りが出るのは間違いありません。
障害者に喜ばれて健常者が減ったら、それこそ本末転倒でしょう。

そう言えば去年でしたかね、
ハンセン病の客の宿泊を拒否した旅館が潰れたこともあったなぁ。
肩身を狭くする必要は全くありませんけど、
「我こそは障害者である」とデカい顔するのは勘弁して下さい。

代理人の戯れ言はこちら

「伊東家の食卓」の豹変振りにビビる
何年かぶりに「伊東家の食卓」を見ました。
決して意識して「伊東家」を避けてたわけじゃないはずなんですが、
気がつけば数年振り。何でだろう?
あの白々しい和気あいあいオーラが耐えられんからかも。
で、これだけ大人数でワイワイやっていると
誰が伊藤家の人間で、誰が出入りの人間なのか区別がつきませんね。
伊藤家の家系図に変化はありませんでしたが、
伊藤家を取り巻く環境はずいぶんと生臭くなってたようで・・・
番組の開始当初は、どちらかと言うと日常生活における
トリビアを見つけるという主旨だったように記憶してるんですが、
いつの間にか出版業者やアイディアグッズ業者との癒着を
隠そうともしない、提灯宣伝番組になってたんですね。
しかも貧乏人への露骨な媚びまで追加されて
更に嫌悪感をもよおす番組へと進化(と言っていいと思う)してました。

特に酷かったのが「新聞紙の有効活用」とかいうやつで、
五月みどり(お母さん)が新聞に折り込まれた広告を使って
コサージュを作ってたんです。

「え??これが新聞?」
「見えな?い」

とか、お約束の大絶賛だったわけですが、
折り込み広告でコサージュなんて誰がどう見ても貧乏臭いでしょ。
少なくとも五月みどりは絶対に付けてないはず。

さらに、プレゼント包装する際の包装紙を
新聞から自作出来るというネタもやってたんですが、これがまたすごい。

1:まず、新聞をコピー機を使って3度ほど400%に拡大します。
2:その後も何度か拡大を繰り返してドットがわかるまでにします。
3:それを単色(今回は赤だった)カラーコピーします。
4:出来上がり!

というわけなんですが、これ、ものすごく不経済じゃないですか?
400%に拡大する途中に出た
中途半端なサイズの新聞紙はどうするんでしょうか。
仕上げにカラーコピーって、たった1枚の包装紙作るのに
いったいいくらかける気なんじゃい!と、
仕事の手も止めてひとりでテレビに向かって激怒してました(笑)

そうそう、伊藤家のメンバーに布施博がいたんですね。
新人の女優に乱暴だか何だかやって
すっかり見かけなくなったと思ったらこんなところに隠れてたか。
ま、「伊東家」は高視聴率番組なので
隠れてるも何もないんですけどね。
少なくとも私の脳内からは「隠れてた」ってことで。

【2006年3月追記】

村上里佳子離婚。
どうする伊東家。