毒電波TV&ときどきMOVIE
どうでもいいことばかり書き殴るウンコブログ。


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ドクデンちゃん

Author:ドクデンちゃん



見るのが辛くなってきた藤井フミヤ
藤井フミヤ『SHIRITORI』
藤井フミヤ「SHIRITORI」
藤井 フミヤ


今日の「おしゃれイズム」に
藤井フミヤ(藤井郁弥とどっちが正しいの?)が出てて、
一応最後まで見たんですけどね、なんかもう見てるのが辛かった。
チャンネルを変えてあげるのも優しさかと思うぐらい。

人は絶対に年をとるわけで、
「老けた」ってことだけをもって
フミヤを笑うような真似をする気はサラサラないんですが、
自然体を気取るフミヤにとって極当たり前であるはずの
「老い」が、ここまでフミヤ自身の価値を暴落させるとは
予想だにしてなかったなぁ。
輪郭とか、完全に永沢君だもん。

永沢君
永沢君
さくら ももこ


今日も自分でデザインしたという数々の
アイディア商品を持ってきて披露してたんですが、
なんつーか、ドクター中松とか、
そっち方面に行く気なんでしょうか、この人。
出て来るオモシログッズをいちいち「すごい」と持ち上げる
くりぃむしちゅーの上田が辛そうで思わず同情しちゃいました。

一番笑ったのが、傘に「S」「I」「N」「G」の
アルファベットを入れて
「『雨に歌えば』ってことなんだよ」と自慢げに話すフミヤと、
「なるほどぉ!」と口では感心しながらも
「ただのダジャレじゃねぇかよ」という表情の上田とのコントラスト。
裸であることに気付かない王様と、腹の中でせせら笑う家臣って感じ。

「ここからはいい感じにオヤジになりたいんだよね」と、
「来るべき老い」についての持論をカッコ良く語るフミヤですが、
自作のカレンダーをめくる時、
いちいち指をねぶりながらめくっている姿は
既に完全な「オヤジ」でした。
ま、自覚症状がないってのは「オヤジ」の基本ですからね。
「いい感じ」かどうかはさておき、
「オヤジになりたい」は叶ってるから本人は幸せなのかも。


「四日間の奇蹟」に小林綾子が出ていた件について
四日間の奇蹟
四日間の奇蹟
吉岡秀隆、石田ゆり子


映画ですか?そこそこ面白かったですよ。
主演の吉岡秀隆と石田ゆり子より
障害を持つ少女を演じた尾高杏奈とか
先生を演じた西田敏行とかのほうが
遥かに良かったってのがナンでしたけど、
「綺麗過ぎるお話」にアレルギーがないならまぁまぁ。

で、この映画に出てたんですよ。

小林綾子が。

ようやく「『おしん』もこんなに大きくなりました」って
言われなくなったな〜と思ったら、新たに刷り込まれたのが
”本間由紀”じゃあな〜、完全に「一難去ってまた一難」。
ってか、むしろ前より悪くなってる気がする。
一生橋田先生の魔の手から逃れられない、みたいな。

小林綾子が「(赤ん坊を)落とさないでよ」と言っただけで

「何を言うてまんねんな、ウチは何十年も本間医院を
 死んだお父ちゃんときりもりしてきたんでっせ!
 そない言うんでしたらな、はぁ、もうあんたらだけでやったらええわ。
 ウチは英作とヒナのとこ行きますさかいな!」
という常子(京唄子)の声が聞こえ、

「お母ちゃん、勘弁してくれよ〜
 俺は長子とヒナとで楽しく暮してるんだからさ〜」
という英作(植草克秀)の声が聞こえ、

「私は嫌よ、これ以上お母さんに家の中引っ掻き回されちゃたまんない」
という長子(藤田朋子)の声が聞こえ、

「本間先生、あなたもいけませんよ。
 そろそろ若い人達に任せなければ、ね?」
という神林(愛川欽也)の声が数珠繋ぎに聞こえてくる。

橋田ファミリーとか石井ファミリーとか
色々言われてるけど、それってもしかして
「ファミリーの中でしか生きられない」
って意味なんじゃないかとか、
そんなことを思ったワンシーンでした。

【2006年10月追記】

こんな映画があったこともこんな記事書いてたことも
すっかり忘れてました(笑)
本間医院はあっさり無くなっちゃいましたね。。。合掌。


「あびるにはけぇへんわ、やる気ないもん」矢部浩之
あびる優 NEVER MIND
NEVER MIND
あびる優


*17日放送の「ぐるぐるナインティナイン」にて。
 お笑いメンバーと一緒に船釣りに参加したあびるが
 「(アタリが)来な〜い」とボヤいた瞬間、こう突っ込む。


これ、文字だけで見ると大した事ありませんけど
実際には凄かったんですよ?
矢部はよっぽどあびるが嫌いなんでしょうね。
突っ込みがキツいんじゃなくて冷たいんだもん。
そりゃもう、凍えそうなほどに。

矢部の冷たさを察知したのか、
「でもやる気出てきた!」とあびるがはしゃいで見せると
「もう中盤やで」とこれまた冷たいお言葉。
笑顔なんて微塵も無く、

「ハン、何言うとんねん、
この犯罪者が

みたいなオーラがぶりぶりに出てて、
思わず矢部っち惚れそうになりました。

でも、今回のあびるに対する村八分的な仕打ちは
今回の収録に参加した全出演者、全スタッフの
総意だったんじゃないでしょうか。
編集も凄かったもん。

あびるが画面に入らないように入らないように編集してるんです。
大勢でしゃべったりしてる部分はどうしようもないんですが、
誰かをアップにする時、
「そこから先があびる」ってところで切るんです。
決して偶然じゃありませんよ。毎回でしたから。

一番強烈だったのが、中間発表でトップだった矢部が
ご馳走を食べるシーン。
右端に蛍原がいて、岡村がいて、あびるがいて、
安田大サーカスの団長がいて、クロちゃんがいて、、、
クロちゃんの前に矢部が座ってて、劇団ひとりがいて、
アンタッチャブルがいて・・・っていう並びだったんです。
画像にするとこんな感じ。

立ち位置


で、この順番で立っていたにも関わらず、
岡村が話し始めると岡村と蛍原をツーショットで抜き、
団長が話し始めると団長から左のメンバーで抜くんです。
何があってもあびるだけは絶対に映らず。
その後も映ろう映ろうと大声を張り上げてはしゃいでましたが、
ほとんどの場面で「逃げ切れない時」以外に
あびるは映りませんでした。

すごい神カメラワーク&神編集。
プロ魂を見た。

まぁ、今回の原因はあびるにあるとはいえ
問題になった番組は日テレの「カミングダウト」なわけだし、
あびるはホリプロ所属だし、断りきれなかったんでしょうね。
だから、ナイナイを始め他の出演者や
番組スタッフは納得いかなかったんじゃないかなぁ。
とにかく、神編集は大変楽しめました。ありがとう。

【2006年10月追記】

その後も事前連絡無しに「さんま御殿」に出演したと
トヨタかどっかが激怒してスポンサー降りたり、
相変わらず嫌われまくってるあびる。
「ロンドンハーツ」でのマラソンも効果なし。
万策尽きたあびるとホリプロの次の一手は、
ズバリ「舞台」と見ましたが、どうでしょう。

もういつ終わってもいいよ「Matthew's Best Hit TV」
大草原の小さなマシュー (DVD付)
大草原の小さなマシュー (DVD付)
マシュー・弦也・南


もう去年末ぐらいからずっとそう思ってて、
でも惰性で見続けてる「Matthew's Best Hit TV」。
毎週チャンネルを合わせては、
「あぁ、面白くなくなったなぁ」と再確認する日々。
なんでこんなに面白くなくなったかな〜?
ひとつだけハッキリしてるのは、
最近になって始まったコーナー
「子守り」「占い」「なまり亭」「クイズ」が
揃いも揃って全部つまらないってこと。

私はテレビ局側の裏事情とかは全然分からないので
勝手な予想でしかないんですが、構成作家っていうか、
コーナーの企画考えてる人が変わったんじゃないかなぁ?
ソーダになったりCD出したり本出したり、
企業に「金になる」って判断された時から、
もう藤井隆の好みだけで作りましたみたいな
番組作りが出来なくなってきたのかも。
だからか、最近のマシューはちっともはしゃがないし。
ただ盛り上げようと一生懸命「騒いでる」だけ。

藤井隆が何とかしようと頑張ってるのは
痛い程に伝わってくるんだけど、もう限界ミエミエ。
土曜朝の番組や、単発のバラエティ特番とかでも
司会業を始めたみたいだし、
吉本としてはそっち方面で藤井を育てたいんでしょうか。

今や最後の望みとなった「ケータリング」(with平野レミ)も
ほとんどやらなくなったし、
いよいよ存在意義がなくなってきた感じ。
テレ朝としてはかなり当った部類のバラエティだとは思うけど、
このままずるずる続けてても
前任の「パパパパパフィー」みたいになるのは目に見えてるし、
傷が浅いうちに止めた方がいいんじゃない?

誰にも惜しまれずに終わるバラエティって痛々しいもん。

【2006年10月追記】

関東方面ではまだやってるみたいですが、
関西地区では放送終了しました。
ほ〜ら、やっぱり。

敗訴した矢沢永吉から漂う大橋巨泉臭
矢沢永吉 RUN&RUN
RUN&RUN
矢沢永吉


●矢沢が敗訴(スポーツ報知)

「ぉぃぉぃ無断でワシが出とるやんけ」ということで
永ちゃんがパチンコメーカーの「平和」を訴えてた件ですな。
永ちゃんは謝罪広告の掲載と台の使用停止まで
求めてたんですから、そうとうにおかんむりだったご様子。
でも、肝心の司法の判断はというと

「ロック歌手なんてみんなあんなイメージじゃん。
 落ちぶれロッカーがギャアギャアぬかすな」

と軽やかに退けたというオチ。
素晴らしいぞ、東京地裁。
永ちゃんが「許せねぇ」と問題視したのは
全身白の衣装をまとい、赤いタオルを肩から掛け、
マイクスタンドを手にしているキャラクターの
「マイク」君(年齢不詳)。

これについての永ちゃんのコメントが
大変に香ばしくて面白いので転載して紹介。

>「著作権や肖像権、パブリシティー権について
>日本においては軽く見られがちだけど、
>これじゃ何年たっても確立するには程遠いだろうね。
>控訴したら別の判決が出るかもしれないけど、

>かったるいからやめます」

要するに
「ふっ、俺の偉大さはしょせん日本みたいな
 ちっぽけな国ではわかんねぇぜ。
 やっぱ外国はサイコーよ、サイコー、ヨロシク」
ってことですな。

アホか。

こんなの、完全な負け惜しみじゃん。
永ちゃんのことを「偉大なロッカー」だと評してくれる人なんて、
今の日本にはもう数えるほどしか生き残ってないんですけどね。
長年やってて今も現役っていうなら分かりますけど、
永ちゃんの現状はファンも含め「想い出で食ってる」わけで、
やってることは、退団した宝塚のメンバーが
想い出の残骸を集めにくるファン相手に
ディナーショーやって食わせてもらってるのと一緒ですもん。
アルフィーとか長渕とかも全部このタイプ。
サザンや小田さんや陽水なんて、
未だに新規参入のファンいそうだしね。
拓郎みたいにキャラチェンジしなくても。

で、永ちゃんのこの自己認識と世間の認識との「ズレ」が
何かに似てるな〜と思ったら、大橋巨泉なんですね。
そう言えば大橋巨泉も
「世界まるごとHOWマッチ」で巨ちゃんって言われてたな。
生活のベースは海外だけど、たまに帰ってくれば、
日本はいつだって重役待遇してくれるさ、という認識を
いつまでも持っていて、自分の時代がとうに去っていることを
気付かない滑稽さとか、瓜二つ。

コメントの最後の「かったるいから控訴しない」ってのもなぁ。
だったら最初から訴えるなよって話だから。
0.3秒しか表示されない(事実)パチンコ台のキャラクター相手に
腹立てて訴え起こすなんてのは、
もう完全に「小者」のやることだから。

なんか果てしなくカッコ悪いな、このオッサン。
これも「老害」か。

【2006年10月追記】

相変わらず想い出商売繁盛中。
コンサートの平均年齢は軽く40オーバーな予感。

マイケル・ジャクソン無罪!ネバーランドよ永遠に
マイケル・ジャクソン 少年愛と白い肌の真実
マイケル・ジャクソン 少年愛と白い肌の真実
ボブ・ジョーンズ

「永遠に」って死んだわけじゃないんですがね。

無罪だって。
すごいなぁアメリカ。
金だけで何とでもなる国アメリカ万歳。
まぁ日本だって保釈金さえ積めば出て来られるっていう
ズブの素人からすると「意味ワカンネ」な法律もありますし、
マイケルが「妖怪大戦争」のロケ(妖怪役)で日本に来たとして、
その時、神木隆之介君あたりに一目惚れして、
抑え切れず「ハァハァ」して逮捕されちゃったとしても、
やっぱりすぐ出て来ることも可能なわけで。
そう考えると怖いなぁ。

そうそう、さっき「報道ステーション」で流れてた
裁判の再現ドラマがすごい面白かったです。
主演のマイケルがそっくりで。
まねだ聖子も顔負け。
前田健の松浦亜弥ぐらい似てた。
はしのえみ負けた。

カルーセル麻紀を「女」にしてやる必要はあったんかな
女は一日にしてならず
女は一日にしてならず
カルーセル麻紀


12日に、「藤山直美の女だらけのハチャメチャ大宴会」という
関西ローカルの番組を昼間にやってまして、
録画したやつを昨日見たんですけど、
カルーセル麻紀が出てたんです。
で、相も変わらず有り難みの欠片もない胸を揺らせて
ハイヒール・モモコとか遥洋子あたりの取り巻き連中に
「キレー」(音階は一定)とか言わせて満足そうにしてました。
まぁもう62歳だし、別にいいんですけどね、
エステで披露した「ご自慢の背中」もたるんたるんで
ウェストとかどーんとしてたのも別にいいんですけどね、
いいんですけど、こいつに女の戸籍をくれてやる必要あったんかなと。

何でかって言うと、番組内でお風呂に入るシーンがあって、
カルーセルは月亭八光(八方の息子)と一緒に入ってたんです。
八光相手に嬉々とした表情でセクハラし放題のカルーセル。
でも、ちょっと待てよと。
あんた58歳の時に大麻所持で逮捕された時、
58歳にもなって逮捕っていう己のマヌケさを棚上げして

「刑務所で男として扱われて悲しかった」だの
「若い頃からずっと差別を受けてきた」だの

「社会から受けた屈辱」をPRして
見事に女性の戸籍をゲッツしたんじゃないの?
戸籍の性別を変えるには「性同一性障害」の認定を
正式にいただく必要があるんですよね?
性同一性障害ってのは、
「体と心が一致しないことを本気で悩んでる人」
のことを言うんでしょ?
念願の女性戸籍を得ておいて、
楽しそうに「男風呂」に入っちゃいかんだろう。
刑務所やお役所では「女」として扱って欲しくて、
シャバに出たら必要に応じて「でもまだ男」かよ。
そんなの都合が良過ぎなんじゃないの?

参考に、性同一性障害についての良い記事をみつけたので
ついでに貼っときますね。
カルーセルを女性認定する必要がないことも良く分かるかと。

「チェ・ゲリラの時事評論」
(性同一性障害:米陸軍元大佐、「女性」認められず提訴)




極寒発言連発の「木村拓哉発言録」は究極のお笑い本
励ましのバイブル!木村拓哉語録
励ましのバイブル!木村拓哉語録
キムタクデータボックス


いやぁ、笑った笑った。
これ、興味ある人は買ってもいいと思いますよ。
面白いもん。
どれぐらい面白いかを他のタレント本と比較して説明すると、

1:鉄拳
2:いつもここから
3:パペットマペット
4:木村拓哉←ココぐらい
5:ヒロシ
6:ふかわりょう

木村拓哉の「キムタクな感じ」を意識した発言を見ていると、
昔、郷ひろみの記者会見を見ていたうちの母親が

「この人絶対に自分で自分の言ってることわかってないね。
 こういう話し方する人は大抵頭が悪い」

って言ってたのをいつも思い出します。
最近のキムタクの活動の中で特にその印象が強いのが
Town&CountryのCMで言ってる
「開いてる時と、閉じてる時」ってやつ。
あれ、意味分かります?
私何度かあのCM見ましたけど、
何を言いたいのか全然分からないんですが。
別にキムタクが台詞を用意したわけじゃないんでしょうけど、
キムタクですらあの台詞の意味を理解出来てないのは
ほぼ間違いなしと見ました。

で、この本なんですけどね。
ちらりと斜め読みしただけでもの凄い意味不明発言の連発ですよ。
例えば

エンジン DVD-BOX
エンジン DVD-BOX
木村拓哉

最初はフィジカル的にもメンタル的にも、
また相当負荷のかかるものになるだろうという印象しかなくて。
ただ、飾りを全部そぎおとした、
裸の状態のマシンの写真を資料として見たとき、
すごく命を感じて、初めて怖いと思いました。
その怖さを乗り越えるのが一番の課題でしょうね。


おそらく今やってる「エンジン」の制作発表か何かでの
発言だと思われますが、どうですかこの
「だからお前は何が言いたいんだ」オーラ出まくり発言は。
その他にも

生き方としてはタンポポの生き方を目指してる

とか(うはぁ)、

あがいてる自分が好き

とか(あぅあぅ)、

ページをめくるごとに脱力感が増していくこと請け合いです。
キムタクデータボックス(なんだこの名前)さんも
「励ましのバイブル」なんてとってつけたような
サブタイトルつけて誤魔化してますけど
本の作りは完全に
「キムタクの空回り発言をいじり倒す」になってますからね。
これぞまさにホメ殺し。
ストレートに「バカ?」って書いちゃうウチより性質悪いわ〜。

キムタク本人は「俺の名言集でちった。ちとカッコわりぃけど」
とか言いながら本棚にちゃっかり3冊ぐらい並べてそうな感じ。
傷まないように、ちゃんと穴開けてビニールカバーかけて、、、
って昨日の「ビフォーアフター」ネタを絡めてみた。

ボビー・オロゴンの意図的な素人臭さがハナについて仕方ない
ボビーだと思います。
ボビーだと思います。
ボビー・オロゴン


●ブレイク中のボビーが自伝本を発売(nikkansports.com)

私はボビーの面白さが全く理解出来ない人間です。
ついでに言うと、
ボビーが人気だという理由も全く理解出来ない。

なんでか。

素人っぽさを「演出」してるのがミエミエだから。

「からくりTV」や「黄金伝説」なんかに出演している
ボビーの言葉遣いを見てると、
どう考えても意図的に誤用しているとしか思えないんですもん。
日本語で一番難しいのは言い回しっていうか
文法の部分だと思うんですが、ボビーはその辺は完璧なくせに
「単語」レベルの間違いだけがやたらと多いんです。
「ここはこの言葉に置き換えたほうが面白くね、ウヒヒ」
っていう浅薄な狙いが透けて見えて、なんか無性に腹が立つと言うか。

そもそも、日本語が拙いってだけで笑いが取れるなら
アグネス・チャンなんて20年以上
バラエティ・クィーンとして君臨してなきゃおかしいわけで。
結局、ボビーのウケてる理由って
「坊主頭の、日本語の下手な黒人」
っていう、見た目の部分だけなんじゃないかなぁ。
ハードゲイで人気急上昇中のレイザーラモンHGなんかも
完全に見た目だけタレントですし、
なんか世の中どんどん合格ラインが下がってきてますね。

で、上の記事を読み進めてみると気になる一文が。

>記者「爆笑発言は狙っているんですか」

>ボビー「最近よく聞かれて困ります(笑い)。
>まあ、できるだけみんなが楽しめる『言葉遊び』だと思ってよ。
>僕にシリアスを求めたら、僕は消えちゃいますよ?」。

やっぱりそうか。
「フリ」だけで笑いとって本まで出して、
どうせある程度遊べる金が貯まったら本国に帰るんだろうし、
だったら今すぐ帰ってくれてもいいぞ。
おもんないから。

【2006年10月追記】

暴行事件を起こしてあっさり消えました。
外人タレントのスペアなんていくらでもいますし、
あと1年もすれば世間の90%が完全に忘れ去ることでしょう。

「一過性のもんでしょう」春風亭小朝
*5月21日放送「ブロードキャスター」にて。
 最近若者に落語が人気という特集の〆に小朝が出てきて
 開口一番こう言った。


私は天の邪鬼ですから「ブームに乗る」ってのが嫌いなんです。
気がつけば乗っていた、ってことはありますけど
「最近、コレが流行りらしいよ」と人から言われたことには
ほとんど手を出しまへん。

今回の落語ブームのきっかけは、今日TBS系で放送のあった
宮藤官九郎脚本の「タイガー&ドラゴン」なんだそうで、
落語を題材にしたこのドラマを見た若者が
本物の落語も見てみようってことで寄席にも足を運んでるらしい。
劇場側は有り難いことだと喜んでるみたいですが、
ブロードキャスターに出てきた小朝のコメントは
「軽薄なブームに振り回されちゃかなわん」っていう
噺家達の意見を代表しているようにも思えます。

タイガー & ドラゴン DVD-BOX
タイガー & ドラゴン DVD-BOX
長瀬智也


「ブロードキャスター」の特集では、
落語にハマってるという女性ライターを紹介してたんですが、
この女がまた見事なほどに「踊らされてる感」バリバリの女でして、
どっかでクドカンが笛でも吹いてるんじゃないかってぐらいに
くるくると踊っておられましたよ。
どれぐらい踊らされているかっていうと、
まず、家に帰ったらすぐに着物に着替え、
落語のCDをラジカセにセットして流し、
「やっぱり面白いですよねぇ」と満足そうに微笑むと。。。

アホか。

こういう形から入るタイプの猿って回し易い反面、
飽き易いという欠点もある諸刃の剣なんですよねぇ。
この手の人種に点火すればブームの規模は大きくなりますが、
ブームの持続期間はむしろ短縮され、
終了後はブームが起きる以前より酷い閑散とした状況なる、と。
そのくせ数年後には「あぁ、あったねぇ」と
自分が踏みつけていったことも忘れて
まるで他人事のように言うわけです。
サッカーのルールも知らんくせにフェイスペイントして
大騒ぎしたり、阪神ファンでもないのに
道頓堀川に集まるようなのは全部この人種でしょ。
まとめて道頓堀川のヘドロに埋もれてしまえ。

「おまいさんたち、観にくるのはいいけど
 本当にわかるのかい?おまいさん達のオツムで」

小朝の「一過性」発言には
これぐらいの毒が混ざってるんじゃないでしょうか。
小朝って性格悪そうだし。

【2006年10月追記】

案の定、見事なほどに去りましたね。
落語ブーム。


林家三平とペドロ・アルモドバルは似ている
林家三平 ペドロ・アルモドバル


片や希代の落語家、片や希代の映画監督。
アルモドバル監督は日本では知名度が低いので
ピンと来る人は少ないかも知れないけど
どうしても言いたかったので紹介しました。

死ぬまでにしたい10のこと
死ぬまでにしたい10のこと
ペドロ・アルモドバル、アウグスティン・アルモドバル


アルモドバルが監督をしたわけじゃないんですが、
関わった作品の中で一番好きなのがこの映画。
「あなたはもうすぐ死にます」と言われた時、
自分なら何するかなぁと、色々考えさせられました。
主人公がどれだけワガママでも、何となく理解出来る気がしました。

松田聖子が叱りつけた山田美保子という女
山田美保子


●聖子がTV局にクレームをつける不思議(sanspo.com)

>ワイドショーで聖子に批判的な発言をした
>放送作家の山田美保子に“どういうことだ”と噛み付き、
>山田は番組内で謝罪した。

謝罪するぐらいなら辛口だのワイドショー好き主婦代表だのを
名乗るなと言いたいところではありますが、
いやぁ、山田が謝罪したシーンは是非生で見てみたかったなぁ。

私は、山田美保子という人は
芸能界一「お前が言うな」発言の多い女だと思うんです。
タレントや俳優に対して
平気で「不細工」だの「体型が崩れてきた」だのと言うんです。

あの顔と

あの体で


腹の中にもう2、3匹はミニピンを身籠ってそうな
画像からも分かる通り、
山田美保子って大して美人でもなければ
スマートなわけでもない。
もっとはっきり言ってしまえば、デブのブス。
ポジション的には20年前の林真理子と似たようなものなんですが、
林真理子はブスである自分を自覚してたし、
そのことをネタにしたコラムなんかで
名を上げてきた叩き上げって印象があるんです。
一方、山田はというと、勢いのある有名人を叩くことで
名を上げてきた、典型的な寄生虫タイプ。
見た目は似てても中身はまるで違うわけです。

山田美保子の名前を初めて聞いたのは・・・今から十数年前かな。
当時ミリオンを連発していたユーミンに対して、
「さよなら、ユーミン」というコラムを
ユーミンがニューアルバムをリリースする時期に合わせて
毎年毎年書いていたのを覚えてます。
「ユーミンに絡んだ時しか名前を見掛けないくせに、
 やれるもんなら本当に「さよなら」してみろ」
と当時も思ってたんですが、当のユーミン本人が

「まぁ駆け出しの作家は有名な人を叩いた方が
 注目も集めやすいし、
 実力で上がってくるより早道ですから仕方ないですね」


と余裕のコメントを発表したことでゲームオーバー。
山田はターゲットの変更を余儀なくされて
芸能界全般についてコメントするようになったんです。

最近は関西ローカルの「週刊えみぃSHOW」や
深夜の番組紹介とかでたま〜に見かけますが、
相変わらず「お前が言うな」コメントの多いこと多いこと。
そりゃ聖子に叩かれても当たり前。

ちなみに、今回は何を言って叩かれたのかというと

「SAYAKAの売り方は時代遅れ」
「SAYAKAは聖子の引き立て役」

なんだそうで。
なんだ、今回は当たってるじゃん。と少し思ったけど、
それにしてもやっぱり「お前が言うな」ってことで。

【2006年10月】

全然変わってません(爆)


中田英とレイザーラモンHGは似ている
中田英寿

●ヒデ革ジャケ 暑さ知らず!?(nikkansports.com)

>真夜中でも気温30度を超えるうだるような暑さの中、
>空港に到着したMF中田英は革のジャケットを着込み
>無言という”オレ流”を貫いた。

まぁ世界のナカータのやることですから、
これが時代の最先端なのかも知れませんがね、
私なんかの凡人からすると
「・・・暑さでヤラれちゃったのかな?」
とか、普通に心配しちゃうわけですわ。
サッカー見ない私が最近ナカータを見かけたのは、
今回のニュースを除いては

■何かのCMで裸で泳いでた。
■スタイルブックみたいなのを出版した

ぐらい。
全てに共通してるのはやはり”オレ流”でしょうか。
でもその”オレ流”がどうにもこうにも”アタシ流”というか、
ハードゲイっぽいのは気のせいでしょうか。

で、つらつらとネットを散策していると
「ガキの使い」でナカータがネタに上ったことがあったらしく、
その時のダウンタウンの松本と浜田のやり取りを
テキスト化したモノを見つけました。

松「今日NYの松井HR打ったみたいですねぇ」
浜「ああ、そうみたいやな、まぁ頑張って欲しいと思うけど」
松「そやけど、思いませんか?
  TVに映るスポーツ選手としてある程度のルックスは必要ですよね」
浜「ああ、まぁね。 そやな、けどなーんかサッカー選手にも
  かこいいふりして雰囲気でごまかしとるの多いな」
松「●●(放送禁止の効果音)とかね。
  あれ、完全に子ゴリラでしょ(会場爆笑)
  あれでファッションリーダーって」
浜「あの長いマフラー見た?アホやで、ホンマ」
松「空港でも誰かが(マフラー)踏んでもうて、あぁ苦しい言うて」
浜「知ってるか?あのゴリラ、わざわざ空港降り立つ前に
  飛行機の中で着替えるんやて

松「ほんまですか(笑)」
浜「ほんまやって!
   成田近くなってきたらトイレ行って全身着替えるんやて。
   ほんで降りて集まってきた記者に向かって
  ああ撮らんといて下さいって

松「アホですよね(笑)」

とまぁこんな感じ。
素敵過ぎるエピソードをありがとう、ダウンタウン。

で、ハードゲイと言えば最近人気のレイザーラモンだろうと
さっそく画像を用意して作ろうと思ったら
もう最高の状態で出来上がった画像が落ちてたんで
これで済ませることにしました。

中田英寿 レイザーラモンHG



【2006年10月追記】

中田は引退し、HGはRGと組んでジタバタ喘いでますけど
もう消える寸前。
たった1年半でも、スポーツ界や芸能界では
色々な事が変わっていくんですねぇ。