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ドクデンちゃん

Author:ドクデンちゃん



「阿修羅城の瞳」の舞台挨拶付き試写会に行って来ました
阿修羅城の瞳
阿修羅城の瞳
市川染五郎、宮沢りえ、渡部篤郎


試写状には「出演者による舞台挨拶を予定」としか
書いてなかったんですが、午前中に放送していた
関西ローカルのテレビ番組(生放送)に宮沢りえが出演していたので、
これは二人とも来るなと期待して行ったんですが・・・

やっぱり来ました〜!

主演の市川染五郎、宮沢りえの両名と、
監督の滝田洋二郎の三人が来場するという
けっこう豪華な試写会で、テレビ局の取材も来てました。

5列目ぐらいで見たんですが、宮沢りえはスゴい。
「たそがれ清兵衛」の頃と比べても、
さらにオーラが増したような気がする。
人魂でも喰らってんじゃないの?ってほどのビカビカオーラで、
ホントに後光が射してるような気すらしました。

隣にいた染五郎もカッコ良かったんですが、
所詮は保毛尾田ホモ男なのでまるで相手にならない感じ。
(芝居はさすがに上手かったけど)
司会のお姉さんから撮影時の苦労話をふられて、
染五郎は

「舞台なら『なんとかしますので見に来て下さい』
 って言えるんですよ。
 その日のその時が来れば、なんとか面白い所まで
 持っていけばいいんですから。
 でも映画はもう出来上がっちゃってるわけで、
 もう今からお見せするしかないんですね。
 だから、『なんとかしましたので見に来て下さい』
 と言えるだけの物を作ろうと頑張りました」

宮沢りえは

「和装での殺陣があるんですね。
 私、殺陣自体ほどんと経験ないのですごく大変でした。
 チャン・ツィーみたいに宙に吊られて
 ピューって飛ぶシーンとかもあるんですが、
 私は・・・うん、チャン・ツィーにも負けてないと思います」

と言って笑ってました。
こんなことを(冗談半分で)言えるようになりましたかぁ。
正直、彼女がまさかここまでの女優になるとは
夢にも思ってませんでした。
今後がますます楽しみです。

あ、映画は4月19日から松竹系で公開ですよ。

【2006年10月追記】

で、映画については書いていないという(笑)
原作が舞台であって、舞台っぽさを重視した作品だということさえ
理解していればけっこう面白いんじゃないでしょうか。
私はかなり好きでしたよ。
「キャシャーン」とか、話も演出もどうでもいいから
とにかく視覚効果が良い方が面白いじゃん!って若い子には
つまんないかも。
歌舞伎を見に行くような気分で見ましょう。

この記事に対するコメント
うん、あれは
ファンの為の映画でした(笑)

舞台では宮沢りえさんの役は、天海祐希さんや富田靖子さんが演じてました。
天海さんはド迫力でしたよ。
映画の宮沢さんは可憐ながら目に飛び込んでくる感じのオーラがあったし、私は好きです。

…あ、いかん、語ってしまった^^;
失礼しましたー。
【2006/11/08 10:38】 URL | くう。(空 月子。) #oEKVtF.6[ 編集]


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